やさしい甘みの甘酒
2026-05-11 15:44:55

有機玄米から生まれたやさしい甘みの甘酒新発売!

日本盛の新しい甘酒、誕生!



2026年5月11日、兵庫県西宮市に本社を置く日本盛株式会社から、新たに『玄米麹甘酒 甘酒びより(濃縮タイプ)』が発売されます。この甘酒は、岡山県産の有機玄米を原料にしており、そのやさしい甘みと安全性が特長です。2025年に発売された「玄米あまざけ(濃縮タイプ)」が好評だったことを受けて、より厳選された素材を求める声に応えて開発されました。飲みやすさを維持しつつ、有機素材の安心感をプラスしたこの甘酒は、日常生活に取り入れやすい一品となっています。

飲むだけじゃない!幅広い活用法



『玄米あまざけ』は、その飲料として楽しむだけでなく、料理やお菓子作りにも活用できるため、多くの支持を集めています。砂糖の代わりに用いることで、素材の風味を引き立てながら、やさしい甘みとコクをプラスできるので、食卓での利用も非常に簡単です。

また、牛乳や豆乳でのアレンジはもちろん、ヨーグルトやパン、さらには焼き菓子の甘味料、煮物や照り焼き料理の隠し味としても活用可能。飲むだけに限らない多様な活用法が、この甘酒の魅力をさらに引き立てています。

素材へのこだわり



本商品の原料には、有機JAS認証を受けた岡山県産の玄米が使用されています。化学肥料や農薬は一切使わず、岡山県独自の基準「おかやま有機無農薬農産物」を満たす高品質な玄米を採用しています。この厳選された玄米を使用することで、「子どもにも安心して食べさせたい」といった声に応えています。

生産者の想い



山﨑農園の方は「有機無農薬は手間がかかるが、この美味しさを全国に広めたい」と話し、竹内農園は「お子さんや大切なお客様のために、有機肥料のみで育てています」と述べました。また、御津アグリでは「化学農薬を使わず、豊かな自然環境で育てています」と言います。これらの生産者の熱意が、甘酒の品質をさらに高めています。

試飲会での反響



今年2月に行われた日本盛の蔵開きでは、試飲会が開催され、参加者の99%から「おいしい」との評価が寄せられました。多くの人が「砂糖を使っていないなんて信じられない」「濃厚で甘い」「アレンジしておいしい」と絶賛しました。

この甘酒は、添加物や保存料を使用せず、有機玄米100%を使用しています。そのため、玄米本来の香ばしさと甘みを引き出し、オリジナルの甘酒特有の風味を抑えることで、甘酒が苦手な方でも飲みやすい味わいに仕上がっています。試飲会では牛乳で割った甘酒を繰り返し飲む子供の姿も見受けられ、世代を問わず受け入れられていることが確認されました。

商品概要



  • - 商品名: 玄米麹甘酒 甘酒びより(濃縮タイプ)
  • - 容量: 300g
  • - 販売価格: 1,598円(税込)
  • - 商品購入サイト: 公式オンラインショップ

日本盛株式会社とその歴史



日本盛は、1889年に創業し、兵庫県西宮市で発展を遂げてきました。江戸時代から続く酒蔵とともに、地域の酒どころ「灘五郷」に位置し、長年にわたり日本酒の製造販売を行ってきました。1889年から続けるその伝統をもとに、様々な商品に挑戦しています。甘酒の新製品も、そんな自由な発想から創り出された一品です。これからの健康志向な食生活に、ぜひ『玄米麹甘酒 甘酒びより』を取り入れてみてはいかがでしょうか。


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