新しい納豆ライフ
2026-06-17 11:54:54

熊本の老舗納豆メーカーが提案する新しい納豆ライフスタイル

熊本の老舗納豆メーカーが提案する新しい納豆ライフスタイル



日本の伝統的な発酵食品として名高い納豆ですが、毎日取り入れるのが難しいという声も多いですよね。その理由として、冷蔵品であるため自宅でのみ楽しむことができることや、出先や職場での匂いが気になること、さらには忙しい日にはネバネバの処理が面倒だと感じる人もいらっしゃいます。そんな悩みに応えるべく、熊本の老舗納豆メーカー・マルキン食品が立ち上げたブランドB-GENKIが、常温で楽しめる新しい納豆製品「CRISPY NATTO(クリスピーナットウ)」と「NATTO SEASONING(ナットウシーズニング)」をMakuakeで先行販売を開始しました。

熊本地震に学んだ納豆の新しい形


この取り組みの背景には、2016年に発生した熊本地震があります。被災時、冷蔵保存が必要な食品は届けにくく、調理が必要なものはすぐには食べにくいという現実に直面しました。この経験がB-GENKIの商品の開発につながり、冷蔵庫や調理器具がなくても、すぐに食べられる納豆を目指すことになったのです。

新しい納豆スナック「CRISPY NATTO」


「CRISPY NATTO」は、納豆をフリーズドライ加工し、サクサクした新しい食感に仕上げています。普段の間食やおつまみとして、手軽に楽しめるのが特徴。チャック付きの袋で持ち運びや保存も簡単です。また、シーソルトとトリュフのフレーバーがあり、バリエーションも楽しめるのが嬉しいポイントです。賞味期限は製造から6か月の常温商品です。

料理を引き立てる「NATTO SEASONING」


もう一つの注目商品、ナットウシーズニングは、フリーズドライした納豆を粉末状に加工したもので、サラダや焼きおにぎり、豆腐などあらゆる料理にひと振りするだけで、納豆の旨みや栄養をプラスできます。この粉末調味料は植物性原料を使用しており、インテリアとしても映える瓶で販売されています。こちらのフレーバーはブラックペッパーとわさび。使い勝手が良く、どんな料理にも合う万能選手です。こちらも製造から1年間の賞味期限が設定されています。

フリーズドライ製法の魅力


両商品にはフリーズドライ製法が使用されており、熱による変化が少なく、素材の栄養価が損失しにくいのが特徴です。B-GENKIは納豆の価値を活かしながら、より多くの人にその魅力を伝えられるよう尽力しています。

まとめ


B-GENKIは、熊本の伝統的な食品メーカーの高い技術力を駆使し、次の時代の納豆習慣を追求しています。新しい納豆習慣を提案することで、多くの人が納豆の価値を再発見し、健康や食文化に寄与することを目指しています。Makuakeでのプロジェクトは2026年6月17日から始まり、7月17日まで続きます。もっと身近に、もっと手軽に納豆を楽しんでみませんか?

Makuakeプロジェクトページはこちらをチェックして、ぜひ新しい納豆の魅力を体験してください。


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サードペディア百科事典: B-GENKI CRISPY NATTO NATTO SEASONING

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