名古屋の名物スイーツが詰まった特別な缶
名古屋の新名物スイーツ「ぴよりん」が、株式会社オー・デリス・ドゥ・シバタとのコラボレーションで新たな姿に進化しました。「ぴよりんドール缶」は、名古屋に拠点を置く両者が共同で企画した特別なクッキー缶です。このクッキー缶は、2026年8月20日から「ぴよりんvillage」で限定販売されます。
ぴよりんとは?
「ぴよりん」は、愛知県の名物スイーツとして知られ、名古屋コーチンの卵を使ったプリンをバニラ風味のババロアで包み、ふんわりとしたひよこの形にデコレーションした生スイーツです。名古屋駅内や春日井市の製造工房で楽しむことができ、2026年には誕生15周年を迎えます。
クッキー缶の魅力
「ぴよりんドール缶」には、シェ・シバタのこだわりが詰まった8種類のクッキーやメレンゲがぎっしりと詰まっています。特に、シェ・シバタのロゴをトサカにしたユニークなぴよりんが描かれたデザインは、名古屋らしさを感じさせ、お土産にも喜ばれること間違いありません。また、愛らしいアイシングクッキーや、たまご型のクッキーから小さなぴよりんが飛び出す遊び心あふれる構成も魅力的です。
クッキーの種類は多様で、それぞれが異なる味わいを楽しむことができます。ファンにとってはたまらない特別な一品です。もちろん、デザインもシェ・シバタらしく美しく、食べるのがもったいないと思わせるような見栄えがいいのが魅力です。
販売情報
「ぴよりんドール缶」は、2026年8月20日から販売が開始され、価格は3,950円(税込)です。販売場所は名古屋市中村区名駅の「ぴよりんvillage」限定。カフェが7:00から22:00まで営業しており、物販エリアは6:30から21:30までオープンしています。この機会にぜひ、足を運んでみてください。
シェ・シバタと柴田武シェフ
シェ・シバタは、岐阜県多治見市に位置する有名なパティスリーで、海外にも展開をしています。創業者である柴田武シェフは、パリのサロン・デュ・ショコラに出店するなど、日本のスイーツを世界に発信しています。多くの受賞歴を持つ柴田シェフは、地域の観光大使や抹茶大使にも就任しており、名古屋のスイーツシーンを牽引しています。この特別なクッキー缶は、そんな彼の情熱とアイディアが形になった結果とも言えるでしょう。
結論
名古屋の名物「ぴよりん」とシェ・シバタのコラボレーションにより生まれた「ぴよりんドール缶」。この特別なスイーツは、名古屋の趣を感じながら楽しめる一品です。ぜひ予約や購入をお忘れなく、名古屋の新しい魅力を味わってみてはいかがでしょうか。