仮面ライダーと時計
2026-04-08 15:12:23

仮面ライダー55周年を祝うブライトリングの新作時計と親子の絆

仮面ライダー55周年を祝うブライトリングの新作時計と親子の絆



2026年4月8日、仮面ライダーの放映55周年を記念して、ブライトリングは「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」を発表しました。この特別なモデルは、日本限定で販売され、仮面ライダーの魅力を時計に盛り込んでいます。発表会は銀座三越で行われ、1971年に初代仮面ライダー・本郷猛を演じた俳優、藤岡弘、さんとその息子、藤岡真威人さんが登場し、受け継がれる精神についてのトークが繰り広げられました。

親子2代のヒーローが語る時の物語



会場では、初代仮面ライダーの立像や愛機のサイクロン号、歴代の仮面ライダーのロゴを掲げたヒストリーパネルが展示され、仮面ライダーの歴史を感じさせる空間が広がりました。藤岡弘、さんは「時計の裏側にある物語を大切にすることがヒーローの生き方」と語り、この新作時計には「55年という時代を超えて受け継がれてきたヒーローの精神が静かに映し出されている」と述べました。親として、子どもに自身の歩みを引き継がせることに誇りを感じていると明かしました。

一方、藤岡真威人さんは、自身も本郷猛を演じた経験から、この時計が「55年の歴史の重みを自分の腕に引き継ぐ責任を感じる」と語り、父・弘、さんの背中を追いながらも新たな物語を作り出していく意気込みを感じさせました。

55年の歴史を持つ時計とヒーローの深い共通点



ブライトリングの「トップタイム」は、1960年代からモータースポーツの精神を体現したクロノグラフコレクションとして誕生しました。一方で仮面ライダーもまた、半世紀以上にわたり世代を超えて受け継がれたヒーローです。両者の展示が共鳴し、時計とヒーローの共通するテーマ「時を刻む」を体現したトークセッションが行われました。

藤岡弘、さんは「ヒーローも時計同様、目に見えない部分にこそ真価がある」と強調し、真威人さんも「父の築いてきた原点からこの時計を受け継ぐことで、これまで続いてきたヒーローの歴史を実感した」と語り、親子の絆が伺えました。

ヴィンテージモデルが展示される特別な空間



ポップアップショップでは、1960年代のブライトリング・トップタイムのヴィンテージモデルも展示されており、当時のモータースポーツ文化を反映した独特なデザインが楽しめます。この展示では、今回の限定モデル「B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」のインスピレーションとなった「Top Time Cushion “Racing” ref.2211」など貴重なモデルも展示されています。

ブランドの哲学と未来への視点



ブライトリングは1884年に創業し、現代のクロノグラフの発展に貢献してきたスイスの高級時計ブランドです。時計の独自性を意識しつつ、未来志向の素材や製造プロセスに取り組む姿勢が印象的です。今回のイベントは、ただの時計の発表に留まらず、ヒーローの価値やクロノグラフの伝統が融合した特別な体験を提供しました。

2026年4月14日までの開催中、銀座三越のポップアップショップには、時計ファンのみならず、多くの仮面ライダーファンが訪れることでしょう。受け継がれる時と物語、そして親子の絆が形となったこのイベントが、多くの人に感動とインスピレーションを与えることを期待します。


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