清澄白河「食べるゼミ」
2026-03-26 17:50:56

東京・清澄白河の新しい食の学び舎「食べるゼミ」始動!

清澄白河の新しい食の学び舎「食べるゼミ」



2026年5月19日から始まる「食べるゼミ」は、東京・清澄白河にて全8回の連続講座として開催されます。この講座は、食をテーマに整った学びの場で、参加者が「食べる」という行為を多角的に探求するためのプラットフォームです。以下では、ゼミの詳細及びその魅力についてご紹介します。

日常を見つめ直す「食べる」行為



私たちの日常生活において、「食べる」という営みは、忙しさの中で軽視されがちです。便利さや効率が求められる現代において、何を、どのように食べるかを考える時が少なくなっています。しかし、食べることは単なる栄養を摂る行為ではなく、身体、感覚、環境、文化と深く結びついています。本ゼミでは、その根本となる「おいしい」や「心地よい」という感覚を起点に、多様な視点で「食べる」を掘り下げます。参加者はこの考察を通じて、自らの感覚や暮らしを再評価する機会を得ることができます。

実践を通じた学びの内容



プログラムの概要



本ゼミでは、各回の講義と体験を交えて、「食べる」という行為の背景やさまざまな視点を学びます。具体的には、料理家やデザイナー、研究者など、食に関わる異なる専門家が講師を務め、多彩な知識や視点を共有します。

講義セッション

各講師が自身の経験と知識をもとに、食の本質や新たな視点を語っていきます。どのように食材が生まれ、料理に変わり、私たちのテーブルに並ぶに至るか、興味深いお話が満載です。

体験セッション

ただ講義を受けるだけでなく、実際に手を動かしたり、味わったりすることで、身体的な理解も深められます。例えば、きのこ愛好家の中島淳志氏とのフィールドワークでは、自然と食の循環を体感し、自身の知識を肉体化します。

講師陣の紹介



本ゼミに登壇する講師は、食の多様な表現者たちです。工芸デザイナーの青野洋介氏、食のクリエイティブディレクターの井上豪希氏、自炊料理家の山口祐加氏、菌類のスペシャリスト中島淳志氏、地域循環型のフードサプライチェーンを描くKINOKO SOCIAL CLUBのメンバーが、各々の視点から「食べる」を掘り下げていきます。

  • - 青野洋介: 工芸と食を繋ぐデザイナー
  • - 井上豪希: 食のブランディングを担うクリエイター
  • - 山口祐加: 料理初心者へ向けた教室を開く自炊料理家
  • - 中島淳志: 様々なきのこを探求し、広くその魅力を発信する観察者
  • - KINOKO SOCIAL CLUB: 地域での食の循環を模索する団体

開催概要



  • - 日程: 2026年5月19日(火)~7月12日(日)
  • - 場所: リトルトーキョー(東京都江東区三好1-7-14 4F)、オンライン参加も可能
  • - 定員: 現地参加20名、オンライン15名
  • - 参加費用: 現地参加44,000円(早割38,500円)、オンライン参加22,000円(すべて税込)
  • - 募集締切: 2026年4月9日(木)

料理の本質を学び、自分自身の「食べる」という行為を見直したい方にとって、大変魅力的な機会です。ぜひ、お申し込みをお忘れなく!

詳細はこちらのリンクからご確認ください。


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