半田赤レンガ建物の魅力
2026-02-11 10:42:19

半田赤レンガ建物で楽しむ桃の節句ステンドグラス展の魅力とは

半田赤レンガ建物で魅力的なおひな祭り展を体感



愛知県半田市に佇む「半田赤レンガ建物」は、明治31年に建設された歴史的な産業遺産です。この場所で、2026年の桃の節句にあたる「半田赤レンガ建物 桃の節句ステンドグラスのおひな祭り展」が開催されます。教会のように美しいステンドグラスが輝き、暖かさと幻想的な雰囲気の中でおひな祭りをお祝いします。

建物の特別な魅力



半田赤レンガ建物は、日本の近代化を支えたビール工場の遺跡であり、非常に貴重な存在です。設計を手掛けたのは、横浜赤レンガ倉庫の設計も担当した建築家・妻木頼黄。重厚感にあふれる館内では、長い歴史が感じられ、ステンドグラスから注がれる光が幻想的な魅力を添えています。

ひらおかステンドグラス工房が生み出す美しさ



本展は、ひらおかステンドグラス工房の協力により実現しています。この工房は、昭和60年から数々の重要な文化財の修復や展示に取り組んできました。特に、文化的な意義を深く理解し、愛知万博や日本新工芸展への出展など、幅広い活動を行ってきました。長年の経験を活かした「ガラスのおひな祭り展」は、20回以上の開催実績を誇り、半田市の桃の節句を彩る恒例のイベントとして親しまれています。

手作り体験で生まれる楽しさ



会期中には、展示だけでなく、桃の節句にちなんだワークショップも開催されます。ハンドメイドの雑貨や小物を作ることができ、ものづくりの楽しさを実感できます。ワークショップには、フェイクスイーツやルームスプレー作り、クラフトバンドのお雛様作りなど、バラエティ豊かな内容が揃っています。手を動かしながら文化を楽しむことのできる素晴らしい機会です。

「ぶきっちょば〜ばの吊るし雛」展示も見逃せない!



展示期間中には、地元板山地区の「ぶきっちょば〜ば」による吊るし雛や和小物も同時に展示されます。これらの吊るし雛には、女の子の成長や幸せ、厄除け、五穀豊穣など、多くの願いが込められており、世代を超えて受け継がれてきた美しい文化を感じることができます。

開催情報



この展覧会は、2月17日(火)から3月4日(水)までの期間、毎日10時から16時まで開放され、入場は無料です。特別な展示に加えて、歴史的な飲料の生誕地とも言われる半田赤レンガ建物の常設コレクションも楽しめるので、家族連れや友人と一緒に訪れるのにピッタリなスポットです。

施設情報




歴史ある赤レンガ建物の中で、桃の節句のお祝いを存分に楽しめるこのイベント。美しいステンドグラスの展示や手作りを通じて、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: ステンドグラス 半田赤レンガ建物 おひな祭り

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。