ロサンゼルス初登場!nana's green tea パサデナ店が大人気の理由
2026年5月9日、抹茶や日本茶をテーマにしたカフェブランド「nana's green tea」の北米初の直営旗艦店が、ロサンゼルス・パサデナにオープンしました。オープン初日には約300人もの行列ができ、最長で2時間の待ち時間が発生するほどの人気を誇っています。これも、地域住民の高い関心やSNSでの盛り上がりが背景にあるのでしょう。
抹茶白玉パフェの人気ぶり
パサデナ店で特に注目されているのは、抹茶白玉パフェ(Matcha Mochi Parfait)です。このパフェは、週末に300個以上売り上げるほど人気があり、お客様の心をつかんでいるようです。この盛況の裏には、オープン前に行われた「JAPAN House Los Angeles」のブランド体験イベントや、メディアやインフルエンサーによるSNSでの発信が効果を発揮したと言われています。
また、店舗の立地も魅力的です。オールド・パサデナという歴史的な商業地区に位置しており、多くのカフェやブティックが集まるエリアです。地元のお客様からも開業前からの関心が寄せられたことが、オープン後の大行列につながったのかもしれません。
多彩なメニュー展開
パフェだけではなく、食事メニューも好評です。特に人気の高いチキン南蛮(Chicken Nanban Plate)やカツカレー(Katsu Curry)など、日本ならではのフードメニューが楽しめることが特徴です。パフェ目当てで来たお客様も、ついつい食事やドリンクのセットを注文してしまうようです。
また、店内には約75席が設けられており、落ち着いた雰囲気の中で、抹茶や日本茶を楽しむことができます。日本の伝統的な食文化を広く体験できる店舗としても、多くのお客様に支持されています。
オープンの背景と将来展望
nana's green teaは、2012年にシンガポールに本部を置き、2018年にはアメリカ市場へ本格的に進出しました。徹底したフランチャイズ展開を推し進める中で、商品やサービス、空間を通じて日本茶文化をより一体的に伝える拠点が必要となり、2026年には記念すべきオープンを果たしました。このパサデナ店は、ブランド体験の発信だけでなく、人材育成やサービスの標準化を行う重要なフラッグシップ店として位置付けられています。
2030年を目指し、北米での店舗数100店、海外全体で200店の展開を目指すと言われています。今後の成長が非常に楽しみです。
まとめ
ロサンゼルス・パサデナにオープンしたnana's green teaの旗艦店は、押し寄せる人々の熱気やインスタ映えするメニューで多くの注目を集めています。抹茶白玉パフェの人気、カジュアルなダイニング体験を通じて、日本の食文化に触れられる機会を提供しているのも、魅力の一つですね。これからも目が離せないお店になることでしょう。
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