VIBY セルフライブレポ
2026-06-26 14:50:13

VIBYが阪急西宮ガーデンズで自ら作り上げたセルフライブの軌跡

VIBYが阪急西宮ガーデンズで自ら作り上げたセルフライブの軌跡



2026年6月12日、10代の日本人5人組ボーイズグループVIBYが兵庫・阪急西宮ガーデンズにて2度目のセルフライブを開催し、約500名のファンを迎えました。このライブは、メンバー自身が構成やセットリストを一から考え、自分たちの手で作り上げた特別なステージでした。このような試みは彼らの成長を感じさせるだけでなく、ファンとの絆をさらに深める場ともなりました。

事前の準備と熱意



VIBYはこのライブの準備に取り組む中で、300度見渡せるステージを活かすために何度も練習を重ね、会場近くで自ら作成したチラシを配布し、告知活動にも尽力しました。セットリストの構成や演出も彼らの手によるもので、ファンとの交流の大切さを強く意識していました。

開演直前、RENKIが「皆さん、盛り上がる準備はできてますか?」と影アナウンスを行うと、会場は温かい反応に包まれました。彼らのやる気と期待感がファンに伝わり、ライブのスタートが待たれる瞬間です。

感謝の気持ちを伝えるパフォーマンス



ライブは、アレンジされた楽曲『HANAMARU』と共に始まりました。メンバーは舞台上で「今日は皆さん来てくれてありがとうございます!」と感謝の意を表しました。特に印象的だったのは、思い出の楽曲『恋におちたら』の披露です。RENKIは、観客と一緒にサビを練習し、共に歌うことで場を盛り上げました。このような参加型パフォーマンスは、ファンとの距離を一層近づける効果がありました。

さらに進行した企画コーナーでは、ファンと一緒に楽しむ「愛してるよゲーム」を実施。メンバーとファンとのコミカルなやり取りは会場内を笑いに包み、次の曲へとつながる素晴らしい雰囲気を作りました。その後、日本の名曲『空も飛べるはず』をVIBYらしいアレンジで披露し、会場は一体感に満ち溢れました。

新たな展望とファンへの感謝



ライブの後半では、メンバーからの嬉しい告知が続々と発表されました。RYOHAは「今僕たちが出ているABEMAのドキュメンタリー番組で『VIBY 1329』が放映されています。最新の#3『Road To 武道館』も配信されるのでぜひごチェックください!」とファンに呼びかけました。

続いてKOTAROは「僕たちは8月31日に日本武道館でのデビューショーケースを控えています。たくさん練習して、成功させる予定ですので、応援よろしくお願いします!」と意気込みを語り、ファンからは「頑張れー!」との温かい声援が送られました。

特別な思い出を刻む一日



それぞれのメンバーがライブの思い出を語る中、RENKIは「西宮ガーデンズは昔から遊びに来ていた場所なので、ここでライブができて本当に楽しかったです」と感慨深げに述べました。また、AKITOは「武道館に向けての努力を続けていきます」と語り、IOは「今日、この場所で出会えたことに感謝します」と、三年目の記念日を振り返りました。

その後、VIBYは練習生時代からデビューしてきた道のりを描いた『Mi*light』を熱唱し、感動的なクライマックスを迎えました。ファンとの記念撮影やお渡し会も行い、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

これからに期待が高まる



次回のABEMAでの放送『VIBY 159 Road to 武道館』では、彼らのライブの裏側やデビューに向けた最新の姿も公開される予定です。この先のVIBYの成長と活躍に、ますます目が離せません。ファンの皆さんも、彼らの新たな旅路を応援し続けましょう!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: ABEMA VIBY セルフライブ

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。