押尾コータロー25周年ライブ
2026-06-29 12:44:57

押尾コータローのデビュー25周年を祝う感動のライブレポート

25周年メモリアルイヤーが幕を開けた!



2023年6月、アコースティックギタリスト押尾コータローのデビュー25周年を祝うライブ、「押尾コータロー 25th Anniversary Live Prologue “MY BEST”」が東京と大阪で開催されました。この特別なイベントに、多くのファンが集まりました。特に、6月21日に行われた東京国際フォーラムでのライブは、彼のこれまでの歩みを振り返る素晴らしい瞬間となりました。

記念のオープニング



ライブは、『Legend ~時の英雄たち~』から始まりました。押尾はその独特のスタイルでアコースティックギター1本から、まるでバンドが演奏しているかのような厚みのあるサウンドを作り出しました。駆使するテクニックに加え、彼自身の存在感も相まって、観客の心を掴んで離しません。押尾は、客席に向かって「みなさん、ようこそお越しくださいました!」と手を振り、ライブの雰囲気を一層盛り上げました。

その後も、『Departure』や『オアシス』といった代表曲が次々と披露され、観客は押尾の奏でるメロディーに癒されていきました。特に『My Guitar, My Life』では、彼がギターへの感謝を込めて自身の音楽人生を語る姿に、会場は温かい雰囲気に包まれました。

アコースティックコーナーの楽しみ



アコースティックコーナーに移ると、押尾はギブソンの1920年代のオールドギターに持ち替え、その魅力についてユーモアたっぷりに解説しました。「新品ギターは『貴方色に染まります』と言うが、オールドギターからは『お前には弾かれたくない』と聞こえた」と語る姿は、ファンたちを笑顔にしました。そして、このオールドギターで演奏された『黄昏』は、彼の繊細な感情が溢れ出る作品となりました。

再びグレーベンに戻ると、押尾はファンへのメッセージを込めた『Birthday』を披露。多くのファンがそのメッセージを受け取り、場の雰囲気は一層温かくなりました。

ライブのクライマックスへ



後半には、より迫力のある演奏が続き、『ボレロ』ではその圧倒的なサウンドで会場を包み込みました。坂本龍一氏の『Merry Christmas Mr.Lawrence』では、観客が息を呑む瞬間を生み出しました。押尾の独特の音楽世界に触れることができる貴重な時間でした。

「ここからは皆さんが気合を入れる番です」と押尾が声をかけ、盛り上がる中、『Big Blue Ocean』では観客と一体となってコール&レスポンスが行われ、会場は熱気に包まれました。さらにロックナンバー『HARD RAIN』では、会場全体が最高潮の盛り上がりを見せ、押尾は「今日来てくださった皆さんが“美しき人生”でありますように」と願いを込め、『美しき人生』で本編を締めくくりました。

サプライズゲストの登場



アンコールでは、サプライズゲストとしてアーティストの未唯mieさんが登場し、押尾の25周年を祝いました。二人のコラボレーションによる『UFO』のパフォーマンスは、観客を興奮させる素晴らしい瞬間となりました。また、押尾は新曲『Blue Flame』も披露し、これからの25周年に向けた新たな挑戦を予感させました。

25周年イヤーへの期待



全国ツアーの開催も発表され、原点回帰のライブハウスツアーが待っています。押尾コータローの魅力をもっと知りたい方は、ぜひ彼のライブに足を運んでみてください。今年の25周年イヤーは、ますます多くの楽しい公演が目白押しです!

今後のスケジュールは、公式ホームページで確認できます。新しい音楽を届けてくれる押尾コータローの今後の展開が楽しみです。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: アコースティックギター 押尾コータロー MY BEST

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。