長楽館の氷菓特集
2026-07-30 11:18:04

京都の重要文化財で極上デザートを楽しむ!長楽館の新作氷菓

京都・ホテル長楽館で味わう新新感覚デザート



日本の古都、京都に佇むホテル長楽館。2016年9月1日より、デザートカフェで新作の夏季限定デザート「長楽館 氷菓」の提供が開始されます。今回は「ベリーピスタチオ」と「アールグレイ無花果」の2種類が登場し、いずれも期間限定で楽しめる極上のスイーツです。

「長楽館 氷菓」について



「長楽館 氷菓」は、日本の夏を代表するデザート「かき氷」と、フランスの伝統菓子「サバラン」の新しい融合を楽しめる魅力的なスイーツです。細かく削った氷の層には、様々なソースが重ねられ、クリームやフルーツが隠されています。最初の一口はさっぱりとしたかき氷の爽やかさで始まり、食べ進めるにつれて、オレンジリキュールのシロップでしっかりと風味付けされたサバランが姿を現します。この独特のデザート体験は、まさに一皿で二つの味わいを楽しめる贅沢なものです。

メニュー詳細



ベリーピスタチオ



まず紹介するのは、香ばしいピスタチオの練乳ソースと甘酸っぱいフランボワーズソースが幾層に重なった「ベリーピスタチオ」です。トップにはピスタチオのエスプーマクリームと赤すぐりが添えられ、ビジュアルも美しい一品です。食べ進むごとにナッティな風味とベリーの酸味が交わり、最後の一口まで飽きさせない味わいが特徴です。

アールグレイ無花果



次にご紹介する「アールグレイ無花果」は、果実の香りを最大限に引き出すために赤ワインと合わせた無花果のソースが使われています。アールグレイを煮出したミルクにヨーグルトを混ぜた爽やかなソースが重なり、最後にキルシュでマリネした無花果がトッピングされています。赤ワインと無花果の甘味が紅茶の香りとヨーグルトの酸味で引き立てられ、食べ進めると無花果とサバランが姿を現し、深い味わいを堪能できます。

重要文化財で特別な体験を



ホテル長楽館は、明治42年に村井吉兵衛によって建てられた迎賓館で、2024年には国の重要文化財に指定される予定です。歴史ある洋館の空間で、毎年異なる内容の「長楽館氷菓」を楽しむことができます。この夏、貴重なデザートをぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

詳細情報



  • - 提供期間: 2026年9月1日(火)~9月30日(水)
  • - 提供場所: デザートカフェ長楽館(ホテル長楽館内)
  • - 価格:
- ベリーピスタチオ(ミニドリンク付き)2,480円、ドリンク付き2,980円
- アールグレイ無花果(ミニドリンク付き)2,330円、ドリンク付き2,830円

お飲み物は、ブレンドコーヒーまたはブレンドティーから選べ、数量限定での提供です。無くなり次第終了となりますので、早めの訪問をおすすめいたします。

まとめ



特別感あふれる「長楽館 氷菓」は、ただのデザート以上の体験を提供してくれます。京都の歴史が息づく場所で、優雅なひとときを過ごしながら、ぜひその新感覚のデザートを体験してみてください。


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