小林沙羅の魅力あふれるリサイタルにご注目!
2026年7月4日、成城ホールで日本のトップソプラノ小林沙羅による魅力的なリサイタルが開催されます。このイベントは、オペラなどで華々しい実績を持つ小林沙羅が、信頼する音楽仲間たちとともに魅力的な演奏を届けるという特別な機会です。
独自の音楽プログラム
小林沙羅は、音楽監督に池辺晋一郎を迎え、厳選されたプログラムを披露します。プログラムには、バーンスタインの『ピーターパン』より「Dream with me」をはじめ、モンサルバーチェの「鳥の歌のマドリガル」、パウリーネ・ヴィアルドの「星」やプレヴィンの「ヴォカリーズ」、カッチーニの「アヴェ・マリア」、ドヴォルザークのオペラ『ルサルカ』より「月に寄せる歌」が含まれています。これらの作品は、アーティストたちが心を込めて選曲したものばかりです。
受け継がれる歌の喜び
小林沙羅の演技と歌唱には、聴衆を引き込む力があります。特にその透明感あふれる声は、聴く者に深い感動を与えることでしょう。演奏中には、彼女の感情が込められた表現力豊かな歌唱をぜひお楽しみください。信頼のおける演奏陣として、チェリストの遠藤真理とピアニストの三浦友理枝も共演し、素晴らしいハーモニーを生み出します。
チケット情報
チケットは一般4,000円、せたがやアーツカードを持つ方は3,600円で購入できるほか、25歳以下のお客様は2,000円、高校生以下のお客様は1,000円という特別割引も用意されています。全席指定のため、早めの予約が推奨されます。発売開始は2026年4月6日10時から、オンラインおよび電話での受付が行われ、その後、4月7日10時より窓口での販売が始まります。ホテルやレストランから、素晴らしい音楽の世界に移ることができるこの機会をお見逃しなく!
詳細情報
このイベントは、公益財団法人せたがや文化財団音楽事業部が主催し、世田谷区や世田谷区教育委員会の後援を受けて行われます。また、松本記念音楽迎賓館やエフエム世田谷などの協力を得ており、地域に根ざした音楽文化を楽しめるイベントです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!