箱根愛満載のアート
2026-01-15 11:50:04

箱根愛満載のアートとグルメのコラボが登場!ポーラ美術館展開催

箱根の魅力を味わう!ポーラ美術館とちもとのコラボ



2025年12月13日から2026年5月31日まで、ポーラ美術館で開催される展覧会「SPRING わきあがる鼓動」では、箱根を題材にした特別なアートとともに地域の名産品が注目を浴びています。この展覧会に合わせて、和菓子の製造・販売を行う「ちもと」とのコラボレーションが実施され、会場限定の特製菓子が販売されます。

コラボレーションの背景


有限会社ちもとは、箱根湯本で75年間、地元の人々や観光客に愛される和菓子店です。ポーラ美術館とのコラボレーションは2024年8月から始まり、今回が第3弾となります。箱根の魅力を伝えたいという思いから、館長の野口弘子氏の就任をきっかけに具体化したこの企画。箱根の景観に深く根ざした文化が、アートを通じて多くの人に知ってもらえることを願っています。

限定コラボ商品


販売される商品は、2種類の和菓子の詰め合わせです。

1. 「湯もち・八里」(豊原国周作 《箱根七湯之内 塔ノ澤》)
- 価格:1,900円(税込)
- 内容:湯もち3個・八里3房
- 箱根を代表する名物、スタッフが心を込めて作った自慢の一品。

2. 「黒助・ゴマ助」(歌川広重作 《富士三十六景 駿河薩夕之海上》)
- 価格:1,200円(税込)
- 内容:黒助6個・ゴマ助6個
- 美味しさを追求した少し贅沢な和菓子。

両商品の包装には、地域の風景を描いた浮世絵が使われ、視覚的にも作品の魅力が楽しめます。

出展内容


展覧会「SPRING わきあがる鼓動」では、箱根という土地に焦点を当て、古典と現代の美術作品を融合させた展示が行われます。江戸時代から現代に至るまでの多様なアート作品が箱根の温泉文化や歴史と相まって展示されており、作品を通じて訪れる人々が箱根の深い魅力を再認識できます。

特に、浮世絵による「箱根越え」や箱根の温泉が描かれた作品は、地域文化の重要な一面を示しており、見どころの一つです。

ちもとの和菓子について


有限会社ちもとの和菓子は、素材そのものの力を重視して作られています。特に、「湯もち」は国産のもち米を使用したやわらかいお餅の中に、解凍された本練羊羹を包み込み、柚子の香りを感じさせる美味しさが特徴です。また、愛らしい「八里」は馬子唄に描かれた箱根八里の馬子を表現した最中で、色鮮やかです。

「黒助」と「ゴマ助」は、沖縄・多良間島産の黒糖を使ったビスケット生地の和菓子。サクサクとした食感とそれぞれの特徴的な甘さが絶妙にマッチします。

まとめ


箱根を愛する全ての人に向けて展開されるこの特別なコラボレーションは、アートとグルメが融合した新たな楽しみを提供します。期間中は期間限定での販売となりますので、早めの訪問をおすすめします。箱根の魅力を味わいながら、特別なアートの世界に浸る機会をお見逃しなく!

販売情報


  • - 販売期間:2025年12月13日(土)~2026年5月31日(日)
  • - 販売場所:ポーラ美術館ミュージアムショップ
  • - お問い合わせ:0460-84-2111

箱根を訪れる際は、アートと和菓子の贅沢なコラボを体験してみてはいかがでしょうか。あなたの心に残る特別な思い出となることでしょう。


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