働く女性のための革新アイテム、手ぶらセットアップ
働く女性のライフスタイルに寄り添った新商品「多ポケット・スーツシリーズ」が、株式会社ニッセンから登場しました。このプロジェクトは、Makuakeでわずか90分で目標金額を達成し、初日には170万円以上の応援購入を集め、現在はその額が300万円を超えています。女性たちが抱える「ポケット不足」の問題を解決するこのアイテムがどのように誕生したのか、詳しく見ていきましょう。
開発の裏側
ニッセンのオリジナルブランド「働く服」は、どのようにして生まれたのでしょうか。2019年にスタートしたこのブランドは、多様な働き方やライフスタイルを持つ女性たちに向け、「自分らしさ」と「快適さ」を追求しています。コロナ禍の影響でさらに多様化する働き方の中、約280名の女性モニターの声を基に商品開発が進められました。
その中で特に多く寄せられたのが、「女性のスーツにはもっと実用的なポケットが必要」という声です。このニーズに応えるべく、ジャケットに8個、パンツに5個、合計で13個のポケットを装備したアイテムの開発が開始されました。この「手ぶらセットアップ」は、スマートフォン、名刺入れ、化粧品などをバッグなしで運搬できる実用性を追求しています。これが成功を収め、さらなるバリエーションの開発が決定しました。
プロジェクトの詳細
本プロジェクトの名称は「女性にこそ多ポケットを!たくさん入って美シルエット『手ぶらセットアップ』第2弾」。先行販売は2026年1月9日から2月27日まで行われます。リターンは多様性に富んでおり、ジャケットとパンツのセットや単品でも販売されています。一般販売予定価格よりも20%から最大30%オフで購入可能です。
リターン内容
- - A:ジャケット+パンツセット(一般販売予定価格 ¥23,500)
- - B:ジャケット単品(同 ¥14,000)
- - C:パンツ単品(同 ¥9,500)
高機能と美シルエットの両立
新たな「手ぶらジャケット」は、ポケットを多く備えつつ、外見的には美しさを保つ独自仕様を採用しています。「ポケットが必要だけれど、シルエットは崩したくない」という声に応える形で、背面での縫い留めによって、収納時もスッキリとした形を維持します。
さらに、第2弾では要望の多かった「ブラック」がラインナップに加わりました。ハリのある生地にシングルボタンのテーラードデザインが施されており、商談や就職活動など、フォーマルなシーンにもぴったりマッチします。
特に、しゃがんでもスマートフォンが落ちないポケットが付いたパンツは、便利さとスタイリッシュさを兼ね備えています。ジャケットと同色、同素材のため、セットアップとしてもオシャレに着用できます。
どこにでも一緒に
「手ぶらセットアップ」は、仕事の合間にも移動が快適にできるアイテムです。鞄を持たずに外出可能な収納力で、荷物が多くなりがちな出張時でも、身軽に行動できます。また、すべて自宅で洗濯可能なため、手入れも簡単です。
ブランドの理念
「働く服」は、さまざまな体型や働き方の女性たちに寄り添う、ニッセンの通勤服ラインです。サイズ展開はSから8Lまで豊富で、快適性・機能性・デザイン性を兼ね備えた商品を提供しています。 毎日を自分らしく過ごす働く女性をサポートするために、ニッセンは「働く服クラブ」を通じてリアルな声を反映したアイテムを開発しています。
ニッセンのブランドページやオンラインショップでは、商品の詳細情報を確認することができます。この機会に、あなたもこの画期的な「手ぶらセットアップ」をチェックしてみてはいかがでしょうか?