お茶まつり開催中
2026-05-11 16:56:17

田子の月お茶まつりで抹茶の魅力を再発見しよう!

田子の月お茶まつり開催中!



静岡県富士市の株式会社田子の月は、5月11日から5月31日までの期間、直営店舗にて新茶の季節を祝う「お茶まつり」を開催中です。この催しでは、静岡産のお茶の風味を豊かに楽しむさまざまなお菓子や特別メニューを取り揃えています。

特別キャンペーン「富士山抹茶 黒富士」



本イベントでは、人気の新商品「富士山抹茶 黒富士」を特別にご用意。こちらのお菓子を5個お買い上げごとに、もう1個プレゼントというお得なキャンペーンを実施中です。これは、アウトレット商品を除く全てのバラ売りやセット販売にも適用されるので、ぜひこの機会にお試しください。

「黒富士」は、 famed アーティスト葛飾北斎の作品「黒富士」からインスパイアを受けたスイーツです。富士宮産の茶炭が練り込まれたスポンジの中に、富士市産の抹茶を使用した濃厚なお抹茶クリームが詰め込まれています。価格は1個280円(税込)で、賞味期限は7〜8日と新鮮です。

期間限定メニュー「抹茶アフォガード」



さらに、田子の月鷹岡店と富士山御殿場本店に併設の菓寮(カフェ)では、特別メニュー「抹茶アフォガード」が楽しめます。こちらは濃厚なお抹茶とクリーミーなバニラアイス、自家製つぶ餡、白玉が組み合わさった絶品スイーツ。ほろ苦さと甘さが織りなすただ一つの味わいは、5月のこの期間しか味わえません。780円(税込)、ドリンクセットは1,110円(税込)です。

「抹茶どらやき」と「抹茶の葛ねり」もおすすめ



お茶まつりの期間中は、他にも様々な抹茶スイーツが楽しめます。特におすすめは、「抹茶どらやき」。静岡産の抹茶を使用したバタークリームと自家製つぶ餡を、ふわふわのどら焼きの皮で包み込んだ一品です。そして、週末限定の「抹茶の葛ねり」もプルプルとした食感が魅力で、こちらも見逃せません。

田子の月の歴史とこだわり



1952年に創業した田子の月は、富士山の麓で優れた素材を厳選し、丁寧にお菓子作りを続けています。創業者の「お菓子を通して、世の中を明るくしたい」という思いから始まったこの会社は、和菓子の伝統技術を受け継ぎながらも、洋菓子の要素を積極的に取り入れた「ネオ和菓子」を展開。様々な年代や国籍のお客様に楽しんでいただけるお菓子を提供しています。

この機会に、ぜひ田子の月のお茶まつりで素晴らしいスイーツを楽しみ、特別なひとときを過ごしてみませんか?


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