職コスフェス2026
2026-06-01 17:35:48

肌の真髄を知る!職人の思いが詰まったコスメフェス開催

職コス フェスティバル 2026が恵比寿で開催



2026年の夏、6月27日(土)に東京・恵比寿で”職人のコスメ”が集まる「#職コス フェスティバル 2026」が初めて開催されます。このイベントでは、広告だけでは語りきれない背景を持つブランドが12社集まり、それぞれの情熱と思いが詰まった製品を紹介します。

職コスの思想とは


「#職コス」は、職人的なものづくりにこだわるブランドを意味しています。出展される各ブランドは、なぜその製品を開発するに至ったのか、なぜ特定の原料を選んだのか、といった「理由あるものづくり」を続けています。このイベントでは、製品開発の裏側や原料選定の背景を深く知ることで、参加者が自身のコスメ選びに自信を持てるような体験を提供します。

出展ブランドの魅力


ここからは、出展されるブランドの中から特に注目したいものをいくつか紹介します。

RÉGLAGE(レグラージュ)


1885年に創業した大手スキンケアブランドのRÉGLAGEは、6万通り以上の処方から厳選した製品を展開しています。ブランド設立からの歴史を反映した製品は、開発者の創造性と技術が融合したものです。

SUKUUS(スクアス)


アゼライン酸の研究に情熱を注ぐSUKUUSでは、ブランドオーナーが実際に自身の顔で製品の効果を半顔ずつ比較検証しています。開発に対する徹底した姿勢が、その品質を保証します。

brightdays(ブライトデイズ)


20年以上毛穴の悩みを解決するために研究してきたbrightdaysは、成分選びと処方設計の奇跡を追い求めた結果、名物の「青いアゼライン酸」が誕生しました。開発者の思いが感じられる製品です。

oily and oily skin(オイリーオイリースキン)


脂性肌に特化したオイリーオイリースキンは、その名の通り悩める肌のために設計されています。デパートコスメのような贅沢感を兼ね備えつつ、使う楽しさも追求している点が魅力です。

Orchid Beauty(オーキッドビューティー)


胡蝶蘭農家から生まれたOrchid Beautyは、自社で育てた胡蝶蘭から抽出されたエキスを取り入れています。その美しい花を最大限に活用した製品は、職人的なこだわりが見え隠れします。

イベントの詳細


このフェスティバルでは、製品の展示だけでなく、来場者が直接ブランド担当者と対話できる機会も設けられています。各ブランドが自社のこだわりをプレゼンテーションするトークイベントも開催予定なので、コスメに対するより深い理解を促進する良い機会です。

職コス フェスティバル 2026は、コスメの本質を探求することを楽しむ人々にとって、絶好のイベントとなるでしょう。自分に合ったコスメと出会うためのヒントや、新しい発見を求めるみなさんは、ぜひその目で体感してみてください。



開催日は2026年6月27日、会場はEBiS303。詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。


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