おにぎりを食べて地域の子ども食堂を支援しよう!
最近、パルシステム生活協同組合連合会が「おにぎりgood」アクションをスタートしました。この取り組みは、米の消費を促進し、食料自給率の向上を目指すものです。国の農産物消費がなかなか伸び悩む中で、私たちの「おにぎり」を通じて米の需要を喚起し、地域の子どもたちを支援することができるのです。
「おにぎりgood」とは?
「おにぎりgood」は、食料自給と地域支援をテーマにしたアクションで、「食べてにっこり、にぎってほっこり」というキャッチフレーズが印象的です。参加者はおにぎりを食べることを通じて、楽しさを実感しながら、お米の重要性についての認識を高めることができます。
年間を通じて、参加者一人ひとりの「アクション」をカウントし、1万アクション達成ごとに1トンのお米が地域の子ども食堂に贈られます。具体的には、活動するエリア(12都県)の子ども食堂にパルシステムの新鮮な産直米が届けられる予定です。
この素敵な企画の詳細は、6月18日のおにぎりの日に公開される特設ページで発表されるので、ぜひチェックしてみてください。
第一弾企画「パルモ!」で楽しもう
「おにぎりgood」アクションの第一弾として、パルシステムの利用者同士が食とくらしを楽しむコミュニティ「パルモ!」内での投稿キャンペーンが行われます。参加方法は非常にシンプルで、おにぎりの写真や体験談を投稿する際に「#おにぎりgood」を付けるだけで参加できます。
投稿することで、全ての参加者には30パルモポイントがプレゼントされ、さらに抽選で3名様には「鮭ほぐし」というおにぎりの具として人気の商品が当たります。参加者の投稿数は「アクション」として加算され、子ども食堂へのお米の寄付につながるため、参加者全員に嬉しい運動と言えるでしょう。
参加要項
- - 対象:パルシステム会員で「パルモ!」に登録している方
- - キャンペーン期間:2026年5月31日(日)23:59まで
- - 参加方法:無料で「パルモ!」に登録し、ハッシュタグ「#おにぎりgood」をつけておにぎりの写真やエピソードを投稿
まとめ
「おにぎりgood」は、楽しいアクションを通じて地域の子ども食堂を支援できる素晴らしい機会です。お米の美味しさを感じながら、多くの方にこの取り組みを広め、共に参加して笑顔を増やしていきましょう。詳しい情報は、ぜひ「パルモ!」を訪れてみてください。さあ、あなたも美味しいおにぎりを握って、お友達と一緒に参加しましょう!