ADAM LIPPESが大阪高島屋に日本初の常設店舗をオープン
アメリカ・ニューヨーク発のラグジュアリーメゾン『ADAM LIPPES(アダム リペス)』が、2026年5月15日(金)に大阪高島屋に日本初の常設店舗を開店します。この新店舗では、アダム リペスのレディ・トゥ・ウェアコレクションに加え、待望のレザーグッズコレクションもラインナップ。洗練されたアメリカンスタイルとモダンラグジュアリーの魅力を体感できる場となります。
デザイナー、アダム・リペスの軌跡
デザイナーのアダム・リペスは、ファッション業界での経験が豊かな人物です。彼はラルフ ローレンでキャリアをスタートし、オスカー・デ・ラ・レンタでは最年少のクリエイティブデイレクターに選ばれるほどの才能を発揮しました。その後、2004年に自身のブランド『ADAM(アダム)』を立ち上げ、2014年には現在のブランド名、ADAM LIPPESに改名しました。
彼のデザインには、洗練された美意識と高品質な素材を用いたクラフツマンシップが反映されており、アートや建築からインスパイアされたタイムレスなデザインが特徴です。その結果、グウィネス・パルトローやリアーナといった有名セレブリティや多くの女性エグゼクティブに愛されるブランドとなりました。
大阪高島屋の店舗の特徴
大阪高島屋にオープンする店舗は、心地よい空間設計と洗練されたインテリアが融合しています。日本初の常設店舗では、春夏シーズンに向けた新作アイテムが販売され、新たなハンドバッグコレクションも登場。その全てがフランスの熟練職人によって手作業で作られており、ブランドのクラフツマンシップを体現しています。
更に、カシミアやイタリア製シルクウールを使用したテーラードセパレートが揃い、ADAM LIPPESの象徴的なスタイルを楽しむことができます。店舗内には、アダム・リペスが選び抜いたアンティークの家具やオブジェが随所に配置されており、ブランドの美意識を感じさせる特別な空間が広がっています。
価格帯は、ハンドバッグが¥270,600から¥1,072,500まで。商品のクオリティにふさわしい価格と言えるでしょう。
アダム・リペスの未来
ADAM LIPPESは、アメリカ国内に4つのサロンを構え、2026年にはロンドンと大阪に新たな店舗を展開予定です。また、ポップアップイベントも開催し、世界中のセレクトショップ、百貨店などを通じてその存在感を高めています。彼の作品は、VogueやHarper’s Bazaarなどの著名な媒体で取り上げられ、そのスタイルは多くのトレンドセッターやアイコンに愛されています。
ぜひ、ADAM LIPPESの新店舗で、その美しいコレクションを直接チェックしてみてはいかがでしょうか。洗練されたアメリカンドリームを感じる場所に、あなたも足を運んでみてください。
店舗情報
- - 店舗名: アダム リペス
- - オープン日: 2026年5月15日(金)
- - 営業時間: 10:00 - 20:00
- - 住所: 大阪市中央区難波5丁目1番5号 大阪髙島屋 4階
公式インスタグラム:
@adamlippesjp