増田貴久、20周年を豊洲PITで祝う
NEWSの増田貴久がDJを務める人気ラジオ番組『MASTER HITS』が、20周年の節目に特別イベントを開催しました。3月26日、豊洲PITにて行われたこのイベントには、約5200名ものリスナーが集まり、盛大な祝福の場となりました。
ユーモア溢れるオープニング
イベントが始まる5分前、増田は会場に向けてユニークなナレーションを行い、楽しさあふれる雰囲気を作りました。「公演中は餃子を焼いたり、ネイルアートをするのはご遠慮ください」といった軽快な語り口で、会場の空気を温めました。その後、足元にハーフパンツ、トップスは白いロンTというカジュアルな装いでステージに登場。期待に満ちた観客からは大きな歓声が上がりました。
「今日は僕のアイドル人生10,000日目の記念日です」と話し、リスナーと共にこの特別な日を祝う意気込みを語った増田。聴衆は彼の言葉に応えるように拍手を送ります。
参加型のトークコーナー
最初のコーナーでは「二択の質問」に挑戦。増田は「スクランブルエッグvsサニーサイドアップ」の選択について、自身がホテルでの朝食をオーダーする際のエピソードを交えて面白おかしく再現します。そして、流れる音楽の中で、彼の新曲「喜怒哀楽」を皆と共有する瞬間に、会場の盛り上がりが最高潮に達しました。「皆さんと一緒に聴く、この感覚が最高です」と続ける増田の表情は、リラックスして楽しんでいる様子がうかがえました。
メール紹介のコーナーでは、参加者からの質問にも応じていきます。「車の免許を一発で取れなかった」という自己のエピソードを交え、船舶免許を取得する可能性についても楽しいやりとりが展開されました。また、リスナーが尋ねた「中学生時代に苦手だった科目」という質問には思わぬ反応を見せ、自らの過去を振り返る姿が印象的でした。
サプライズ生歌披露と感謝の言葉
イベントも進行する中、最後の2曲目は4月8日に発売予定のニューアルバム『増田貴久のカバー』からの「にじ」が流れ、サプライズで生歌を披露。優しい歌声が会場を包み、リスナーの心に温もりを与えました。
約1時間の公開録音は、参加した皆が楽しんだ余韻を残しながら終了。イベントの終わりに増田は「皆さんと過ごせた時間に感謝しています。これからも応援よろしく」とファンへの感謝の言葉で締めくくりました。
放送予定
このイベントの模様は、BAYFM『MASTER HITS』にて3月29日(第一部)、4月5日(第二部)に放送予定です。臨場感あふれる会場の雰囲気とともにお楽しみください!
Photo by Daisuke Fujikawa