新たな夜の楽しみ方!デザートカクテルが登場
最近の飲食シーンでは、食後のデザートを楽しむことが一層注目されています。その中でも、デザートカクテルという新たな提案に心躍らせる人が増えていることを知っていますか?
株式会社ベイクルーズが運営する「Journal Standard DINING」と「Roasted COFFEE LABORATORY」では、バーテンダーの野村空人氏が監修したデザートカクテルメニューを展開します。どちらのブランドも、食事の余韻を楽しむためのデザートカクテルを提供し、それぞれのブランドの特徴を生かした魅力的な一杯が登場しています。
Journal Standard DININGの「スモークド」
「Journal Standard DINING」から初めてのデザートカクテル「スモークド」が、話題を集めています。このカクテルは、薪で焼き上げた料理を主役とする同店のスタイルを取り入れた一杯。薪の香りが香ばしいミルクシェイクスタイルで、力強いローストフレーバーを感じさせます。
ディナーの食後にぴったりで、重めの味わいが満足感をもたらします。お酒が苦手な方でも安心して楽しめるため、デザート代わりに利用してみるのもおすすめです。この「スモークド」は、食後の贅沢なひとときを演出してくれることでしょう。
Roasted COFFEE LABORATORYの「ルバーブ珈琲」
一方、渋谷神南の「Roasted COFFEE LABORATORY」では、「ルバーブ珈琲」という新しいコーヒーカクテルが登場します。自家焙煎の新鮮な豆を使用し、さまざまなスイーツとコーヒーとのハーモニーを楽しめる一杯です。
毎年恒例のサマーブレンドをアレンジし、なめらかな口当たりを実現しました。ヨーロッパでの旬を迎えるルバーブにベリーの酸味を加えることで、果実味と酸味の絶妙なバランスを表現しています。アルコール度数が控えめなので、気軽に楽しめる「ほろ酔いカクテル」としても魅力的です。また、このカクテルは、同店から新たに販売される「チェリーコブラーパンケーキ」とのペアリングも絶妙で、楽しみ方は無限大です。
野村空人氏のプロフェッショナルな手腕
このデザートカクテルのアイデアを手掛ける野村空人氏は、21歳で渡英し、7年間ロンドンでバーテンダーとして活躍。数々の賞を受賞し、2017年には独立して「ABV+」を設立しました。その後もバーのプロデュースや国産スピリッツの開発に携わり、バーとドリンクの多様性を広げる取り組みを続けています。
さらに、野村氏は「Quarter Room」という新しいカクテルスタンドも経営し、アートとの融合をテーマにしたカクテルメニューを展開しています。彼の独自の視点で作られたカクテルはただの飲み物ではなく、まさにアート作品そのものといえるでしょう。
まとめ
「Journal Standard DINING」と「Roasted COFFEE LABORATORY」のデザートカクテルは、これまでにない新しい夜の楽しみ方を提案しています。どちらも異なるスタイルで、食後のひとときを特別なものにしてくれることでしょう。ぜひ、あなたもこの新しいデザートカクテルで夜を彩ってみてはいかがでしょうか。新たな美味しさとの出会いが、きっとあなたを待っています。