テレキャス学特集
2026-08-12 11:45:30

ギター・マガジン2026年9月号でテレキャスの教養を深めるチャンス!

『ギター・マガジン2026年9月号』の発売を迎えて



2026年8月12日、株式会社リットーミュージックから待望の『ギター・マガジン2026年9月号』が発売されました。今回の号は“教養としてのテレキャス学”をテーマに、およそ80ページにわたってテレキャスターの魅力を詳しく掘り下げています。テレキャスターは、1951年にその名を冠して以来、エレクトリック・ギターの歴史に多大なる影響を与えてきた楽器。初の量産型エレキとして、今もなお多くのギタリストに愛され続けています。

テレキャスターの特徴と魅力



テレキャスターの最大の特徴は、そのシンプルな設計です。2つのピックアップとストラトキャスターにはないトレモロ・アームやコンター加工を持たないにも関わらず、そのサウンドには他のギターにはない独特の潔い魅力があります。まさに「シンプル・イズ・ベスト」を具現化した楽器であり、その音色には多くのギタリストが惹きつけられています。

特集内容の詳細



本特集では、テレキャスターに関する深い知識を得るためのさまざまな企画が用意されています。特に注目すべきは、1950年代の幻のモデル「ブロードキャスター」や「ノーキャスター」を含む、各年代のテレキャスターを紹介するコーナーです。また、テレキャスターの派生モデルや仕様の変遷についても詳述しており、ギター愛好者にとって必見の内容となっています。

さらに、現行モデル12機種の試奏レビューでは、橋本絵莉子さんと曽根巧さんの二人がそれぞれのモデルの特徴を語っており、非常に実践的で参考になる情報が満載です。加えて、プロのギタリストや音楽識者たちが、テレキャスターに関連する30の基本常識にQ&A形式で答える企画も必見です。

中牟礼貞則の追悼企画



第2特集では、93歳で亡くなるまで日本ジャズ界の巨人として活躍した中牟礼貞則の追悼を特集しています。戦後のジャズ黎明期からの中牟礼の歩みを振り返り、後進のギタリストたちによる追悼メッセージも掲載。ジャズ・シーンにおける彼の存在感を再確認できる素晴らしい内容になっています。

その他の内容



また、インタビューコーナーでは、山内総一郎さんや橋本絵莉子さんに加え、新製品レビューや連載記事も豊富に用意されています。数々のヒット曲を通じて、ギター上達のヒントを学ぶ付録小冊子も付き、初心者から上級者まで楽しめる要素が盛りだくさんです。

『ギター・マガジン2026年9月号』は、定価1,400円(税10%含む)。音楽に情熱を注ぐすべての人に向けた、必携の一冊となることでしょう。詳細はリットーミュージックの公式ウェブサイトでチェックしてみてください!


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