兵庫県の新しい夏の味覚、「六甲黒ゆたか」枝豆が登場!
毎年夏になると、兵庫県北部の特産品である黒大豆枝豆が新鮮な味わいを届けてくれます。今年も7月4日(土)から、特に人気のある「六甲黒ゆたか」が販売を開始しました。この黒大豆枝豆は、三田市を中心とする阪神地域北部で主に生産され、その名の通り、六甲山の恵まれた自然環境で育つため、非常に美味しく育っています。
「六甲黒ゆたか」の魅力とは?
「六甲黒ゆたか」は、早生品種から晩生品種まで、全6品種がリレーして収穫されます。特に早生品種は7月に収穫されるため、旬の味覚を楽しめるのが魅力です。そして、10月から11月上旬に収穫される晩生品種である丹波黒も含め、長い期間にわたってこの美味しさを堪能することができます。
地産地消を支える取り組み
JA兵庫六甲は、地元の生産者と連携し、黒大豆枝豆の生産を拡大するとともに、消費を促進する取り組みを行っています。今年の販売開始日には三田市にある「パスカルさんだ一番館」に特設コーナーが設置され、多くの人が訪れています。地元の新鮮で採れたての黒大豆枝豆を味わうことができるこの機会をお見逃しなく!
おすすめの食べ方
黒大豆枝豆は、そのコクと旨味が特徴です。ビールのおつまみにも最適ですし、お子さんのおやつとしても喜ばれること間違いありません。湯がいた枝豆に軽く塩を振って、そのまま食べるのが一番のおすすめ。シンプルな味付けでも、濃厚な旨味を感じられます。ぜひこの夏、みんなで取り組む「地産地消」に参加し、味覚を楽しんでみてください。
アクセス情報
お出かけついでに味わいたい方のために、「パスカルさんだ一番館」までのアクセス情報をお届けします。住所は三田市川除677-1です。営業時間は9:00~17:30で、駐車場も87台完備されています。また、JRと神戸電鉄の「三田」駅から徒歩約20分の距離にあり、神姫バスでは「福祉保健センター」バス停が最寄りです。
今年の夏は「六甲黒ゆたか」を味わい、地元の特産品を楽しむことをお忘れなく!新鮮な枝豆を手に入れ、家族や友人と一緒に素敵な夏のひと時を過ごしましょう!