天満紙器がシンガポールで新商品を発表
2026年4月21日から24日、シンガポール・エキスポで開催される「FHA-Food & Beverage 2026」に、天満紙器株式会社が出展します。本記事では、天満紙器の出展の背景や注目商品について詳しくお伝えします。
出展の背景と狙い
近年、製菓や製パン業界では、環境への配慮から「サステナブルな包装資材」への需要が高まっています。そんな中、天満紙器は自社の紙製容器の製造技術を生かし、環境意識の高いアジア、中東、EU地域のバイヤーへ向けて高機能かつエコなソリューションを提供することを目指しています。
注目の展示ラインナップ
天満紙器のブースでは、特に注目すべき新商品が登場します。その名も「バンブーペーパーフードウェア」。これは、竹パルプ100%の素材を使用しており、木材パルプを一切配合せず、持続可能な素材から作られています。環境負荷の少ない竹を使うことで、これまでの紙容器よりも一歩進んだエコフレンドリーな製品となっています。
商品の特長
- - 全ての製品に防曇加工: 蓋に施された防曇加工により、蒸気で曇りにくく、目に見える品質を維持します。
- - 耐水性と耐油性: 商品は耐水性、耐油性も兼ね備えており、電子レンジでの使用も可能です。
- - 一体成型のフードトレー: 便利な中仕切りを持つフードトレーもラインナップに揃っています。
さらに、天満紙器はベーキングカップやトレーといった従来の商品も展示します。これらの製品は、オーブンからそのまま陳列できる便利さと、日本の繊細なデザイン性を持ち合わせています。
展示会情報
- - 展示会名: FHA-Food & Beverage 2026
- - 会期: 2026年4月21日(火)~4月24日(金)
- - 会場: Singapore Expo(シンガポール・エキスポ)
- - 出展エリア: 3C1-11
- - 公式サイト: FHA-Food & Beverage
天満紙器株式会社について
天満紙器は、100年先の子どもたちにおいしさを届けることを目指し、製菓・製パン用の紙容器やパッケージを企画、製造、販売しています。全世界のパティスリーやブーランジェリーで採用される彼らの製品は、機能性とデザイン性を兼ね備えたものです。
まとめ
天満紙器の出展は、環境に配慮した持続可能な未来に向けた重要な一歩です。シンガポールでの展示会では、その取り組みや新たな提案をぜひ体感してみてください。自社のECブランド「Pastreet」では、国内外のパティシエやベーカリーに向けて、最高品質の製品を提供しています。
お問い合わせ先
会社名: 天満紙器株式会社国際部
担当者: 山本英生
TEL: 06-6191-3893(平日9:00~16:00)
E-mail:
[email protected]