吉祥寺初上陸の今川焼き専門店「月のうさぎ」
2026年7月11日、東京都武蔵野市の吉祥寺に新たな和スイーツの名店「月のうさぎ」がオープンします。創業70年の歴史を誇るこの老舗が手掛ける今川焼きは、すでに先行出店店舗で多くのファンを魅了。そして、人気の秘密はその焼きたての味わいと厳選された素材にあります。
焼きたて今川焼きの人気の理由
「月のうさぎ」は、オープン当初から大行列を生んでおり、なんと1日に約2,000個もの今川焼きが販売される人気店。中には最大90分も待つことになる日もあるほどです。焼きたての香ばしさと、口にした瞬間広がる甘みがクセになると、多くのお客様から支持を受けています。実際にオープン前の試食会でも、これまでの今川焼きとは一線を画すその味わいが絶賛されました。
食材へのこだわり
「月のうさぎ」の今川焼きの魅力は、何と言っても手作りの餡子と生地の絶妙なバランスです。特に餡子には、TBS系「マツコの知らない世界」でも紹介された老舗製餡所・キノアンの極上のものを使用しています。この餡子は100%北海道産の小豆を使用し、本来の風味と旨味を引き出すために丁寧に炊き上げています。
さらに、今川焼きの生地には、モンドセレクション金賞を3年連続受賞した「鬼ザラ糖」を使用。これは、クリアな甘みを追求した最高純度の白ザラ糖であり、一般的な砂糖とは違い、爽やかな甘さが特徴です。無添加の製法にもこだわり、毎日焼きたてを楽しめる安心・安全な商品を提供しています。
推し商品は粒あんとカスタード
「月のうさぎ」では通年商品として「粒あん」と「カスタード」の今川焼きが販売されています。どちらも税抜230円で購入でき、買い物のついでに気軽に楽しむことが可能です。粒あんは小豆の風味と粒感が楽しめる懐かしい味わい。一方、カスタードは優しい甘さが特徴で、誰でも手軽に楽しめる味です。
また、季節限定商品として、芋餡や栗餡なども登場予定で、訪れるたびに新たな出会いが待っています。
吉祥寺店ならではの魅力
「月のうさぎ」の理念は、「ひと口で、ほっとする和の甘み」。ふっくらとした生地と丁寧に仕上げた餡子、そして印象的な焼印が特徴で、ただの今川焼きではなく、心温まるひとときを提供されるような体験が待っています。また、「月」に「うさぎ」を組み合わせた縁起の良いブランドで、贈り物としても喜ばれる一品です。
オープン日当日、吉祥寺の街を散策する際には、新たな和スイーツスポット「月のうさぎ」を訪れて、ぜひその美味しさを堪能してください。焼きたての今川焼きが待っています!