マックスマーラ秋冬コレクション
2026-02-26 22:34:27

マックスマーラの秋冬コレクション、歴史とモダニティの融合が魅力

マックスマーラの2026年秋冬コレクションの発表



2026年2月26日、イタリア・ミラノで開催されたマックスマーラの秋冬コレクション。今回のテーマは「History and Modernity(歴史とモダニティ)」であり、ブランドの伝統を見事に再解釈したコレクションが登場しました。

このコレクションでは、ネオ・メディーバルの影響とほのかなゴシックシックを取り入れながら、機能性とエレガンスが絶妙に組み合わされています。イタリア女性の不屈の精神に触発され、強さやしなやかさ、時代を超えるスタイルの物語が表現されています。

コレクションの目玉として、ヒップラインにフィットするゴアード仕様のカシミヤ・マキシスカートや、柔らかなスエードのページボーイ・チュニック、さらにはウルトラフラットのミッドサイハイブーツが登場。また、メタルリベットやヌバックのショルダーパッチを施したコートも印象的です。過去の暗黒時代と呼ばれる時代のデザインを新たな解釈でよみがえらせ、現代的な美しさをまとっています。

マックスマーラの作品は、クラフツマンシップに裏打ちされた素材の選定によって、時間を共にするパートナーとしてデザインされています。キャメルやカシミヤ、アルパカ、モヘア、そして高品質なウールといった豊かな材料を使用し、それぞれのアイテムが纏う女性たちの物語を記憶するように作られています。

今季のインスピレーション源として選ばれたのは、中世ヨーロッパの優れた統治者、マティルデ・ディ・カノッサ。彼女はその強さと知恵で知られ、卓越した政治家であり軍事指揮官であり、芸術の庇護者でもありました。マティルデは、女性たちの内に宿るヒロインの象徴でもあります。

彼女の運命を決定づけた1081年と同様に、マックスマーラにとっても1981年は特別な年でした。この年に誕生したアイコン的なコート「101801」は、時代を切り拓く女性たちの象徴となり、マックスマーラの精神を受け継いでいます。アーカイブの中には、ブランドのアイデンティティを形成したコレクションからのインスピレーションが色濃く残っており、特にその建築的なショルダーラインは特徴的です。

女性達は、ボードルームという現代の舞台で新たなマティルデとして力強く立ち向かい、勝利をつかむクイーンの姿で描かれています。マックスマーラのコレクションは、過去と未来をつなげる素晴らしい作品たちです。

クレジット


  • - ヘア: オディール・ギルバート (L’ORÉAL)
  • - メイク: リサ・バトラー (NARS)
  • - ネイル: ヴィオレット
  • - 音楽: テオ・テアード

マックスマーラについて


マックスマーラは1951年、イタリアのレッジョ・エミリアで創業されました。クオリティに妥協せず、最高の素材と製造者を揃え、女性たちが望む衣服を提供し続けています。アウターウェアからアクセサリーまで、多岐にわたるアイテムを展開し、現在は全世界で5500人以上の従業員を擁し、100か国以上で展開しています。


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