若手社員主導の新たな販促、クミギの全貌
ユニファースト株式会社が2026年1月に開催される「第5回化粧品マーケティングEXPO」に出展し、若手社員が主体となって企画した新商品「クミギ」を発表します。この提案は、韓国語で「装飾」「デコレーション」を意味する言葉に基づき、日常のアイテムをより個性的に飾ろうという新たな視点から生まれました。
クミギのコンセプトとその背景
「クミギ」は、化粧品業界において女性たちに喜ばれる商品とは何かを考え抜いた成果です。若手社員チームは、市場調査を実施し、特に10代から20代前半の若者をターゲットとしました。彼女たちが楽しむキラキラしたデコレーションの要素を取り入れ、手軽に楽しめる商品展開を目指しました。
出展商品は、アパレルからインスパイアされた素材や形状を活用したバッグを中心に、小型のぬいぐるみやPVC素材のポーチ、リップケースなど、おしゃれで可愛いアイテムを多数取り揃えています。この新たな提案は、ただの装飾品だけでなく、日常生活の中で自分らしさを表現することを可能にするデザインによって支えられています。
展示ブースの設計と体験価値
ユニファーストのブースは、シンプルでクリーンな白色を基調にしたデザインで、まるでアパレルショップや化粧品店にいるかのような体験ができる空間を提供します。ブース内には撮影スペースを用意し、訪れた人々が展示商品を自由に手に取り、カスタマイズして「クミギ」を楽しむことができます。
また、複数の丸型ミラーを設置して、実際に組み合わせた商品のコーディネートをその場で確認できる導線を設けています。訪れるお客様は完成したスタイルをSNSでシェアすることができ、その結果、来場者自身が情報を拡散していく仕掛けは非常に面白いです。このブース設計は消費者の「体験」と「拡散」を意識したものとなっています。
ユニファーストの取り組みと今後の展開
ユニファーストはOEM・ODMを通じて、企業やブランドのアイデアを形にするものづくりを続けてきました。「クミギ」を通じて、今後の市場に向けたマーケティング戦略展開が期待されます。新しい接点を生むことで次世代の消費者とのつながりを強化し、鮮やかなビジュアルやユニークな体験を通じてファンを増やしていく狙いがあります。
さらに、ユニファーストは2024年から毎年5名以上の新卒採用計画を強化し、成長を図る「100億宣言企業」への道を着実に歩んでいます。若手社員のアイデアと感性が光るこの画期的な提案が、今後どのように市場に影響を与えるか注目です。
展示会情報
- - 展示会名: 第5回化粧品マーケティングEXPO
- - 会期: 2026年1月14日(水)~1月16日(金)10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟アトリウム
- - ブース番号: 17-16
- - 事前登録: ユニファースト事前登録ページ
これからの化粧品業界の可能性を垣間見ることができる、ユニファーストの「クミギ」にぜひご注目ください。