夏みかんと飛鳥Ⅲ
2026-03-24 11:33:37

名古屋の夏みかんミストが豪華客船「飛鳥Ⅲ」に登場!

名古屋の夏みかんミストが豪華客船「飛鳥Ⅲ」に登場!



名古屋を拠点にしたブランド「Haya」が手がける愛知県産の夏みかんミストが、豪華客船「飛鳥Ⅲ」の客室アメニティとして採用されました。この取り組みは、47都道府県の魅力を五感で伝えるプロジェクト「ASUKA Ⅲ meets 47都道府県」の一環として、2026年3月の出航を目指しています。

「Haya」は、日本の植物を蒸留し、その香りを通じて地域の魅力を伝えることを目標としています。愛知県から生まれた夏みかんの香りは、名古屋市内にある自社ラボで手間を惜しまず製造されています。夏みかんの皮を手作業で剥き、その果皮から水蒸気蒸留法で香気成分を抽出。丁寧に調整された温度と時間で、植物の本来の香りを引き出しました。その結果、瑞々しく穏やかな柑橘の香りが生まれました。

「飛鳥Ⅲ」は、日本海を舞台にした特別な旅を提供する豪華客船で、日本文化や地域の魅力を体験できる空間です。船内のミッドシップスイートには、47都道府県をテーマにした客室が用意され、各地の文化や風土を紹介しています。乗客は、美しい海景と共に地域の特産品に触れ、食文化や工芸を体感することができます。愛知の夏みかんミストもその一部として、旅のひとときに自然な安らぎを提供する役割を果たします。

この特別な香りは、海の風と調和し、クルーズの上での体験に豊かな奥行きを加えることを目指しています。香りを通じて地域や文化の魅力を届ける試みとして、Hayaは更なる展望を持っています。47都道府県それぞれの植物を蒸留し、その地の香りを生かした製品を展開することで、今後も日本全体の豊かさを香りで表現する計画です。

また、持続可能な取り組みとして、蒸留後の残材を土に還す循環型のものづくりを大切にしています。自然素材から生まれる香りは、地域との結びつきや環境への配慮を体現しているのです。

中村紋佳代表は、香りが土地の風土や記憶を映し出すものだと感じています。愛知の夏みかんがもたらす香りが、海の上という特別な空間で、訪問者にその土地の魅力を感じてもらうきっかけになればと願っています。この素晴らしい取り組みを通じて、名古屋だけでなく、日本全体の自然や文化の豊かさが広がることを期待しています。

さらに、「Haya」は、エッセンシャルオイルやルームフレグランス、木製プロダクトの開発を行っており、地域の素材を活かした香り作りに重点を置いています。旅の途中でその香りに触れることで、私たちの身の回りにある自然の美しさを改めて認識することができるのではないでしょうか。


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