京都の歴史が息づく講談公演、風神雷神図屏風が再演!
2026年3月、京都劇場で特別な公演が開催されます。名跡を受け継ぐ講談師、玉田玉秀斎が語る『風神雷神図屏風』。これは、光悦と宗達の二人の天才が生み出した日本美術史のミステリーに迫る物語です。
講談の魅力とは?
講談は、日本の伝統的な語り物で、張り扇を手にしてリズム良く話を進めるスタイルが特徴です。この力強い語り口は、聴衆を引き込む力を持っており、聞く者に深い印象を残します。『京都がたり』プロジェクトは、京都という土地に根ざした物語を次世代へと受け継ぐために立ち上げられました。2016年に始まったこのプロジェクトは、京都の出来事や人物を題材にし、新作講談を創作してきました。
第20回記念公演の特別な内容
記念すべき第20回目の公演では、特に幻の題材として知られる『風神雷神図屏風』が再演されます。初回公演での好評を受け、両者の歴史的なつながりを感じることができる貴重な機会でもあります。さらには、京都の歴史に精通した「らくたび」代表の若村亮氏による講演も楽しむことができるため、観客は京都の文化的背景をより深く理解できるでしょう。
特別企画!回数券販売と集印帖
公演を記念し、特別な回数券の販売も行われます。お得な回数券は数量限定であり、早めの購入が推奨されます。また、来場者には「集印帖」が配布され、特典も用意されていますので、ファンにはたまらない企画になっています。
公演概要
- - 公演タイトル: 玉田玉秀斎の「京都がたり」第20回記念 講談『風神雷神図屏風』―光悦と宗達、落款なき傑作の秘密―
- - 公演日時: 2026年3月28日(土)13:00開演(12:30開場)
- - チケット料金: 2,500円(当日500円増)。懇親会参加券付は3,500円(事前販売のみ/先着20名限定)
- - チケットの購入方法: 京都劇場オンラインチケットまたは電話予約(075-341-2360)
驚きの出演者たち
玉田玉秀斎は、伝説的神道講釈師の流れを汲む講談師であり、日本の美術や文化を語る身体を持っています。彼の講談には、地域に根ざした物語や国際的視点もあり、幅広い聴衆に楽しんでもらえる内容となっています。
まとめ
『風神雷神図屏風』の再演は、ただの公演ではなく、京都の歴史や文化を深く堪能できる貴重な体験です。ぜひ、この場で京都の物語に触れ、新たな知識を得る機会を逃さないでください。多くの方々のご来場をお待ちしています。