鴉と舞台の共演
2026-06-30 00:40:29

秋田のロックバンド「鴉」が書き下ろしの作品で舞台とコラボ!

秋田のロックバンド「鴉」が新たな挑戦!



秋田から全国へ、その独自のサウンドで多くのファンを魅了するロックバンド「鴉」が、劇団わらび座の75周年記念作品『黒紙の魔術師と白銀の龍』the Musicalの公式イメージソングを手掛けました。公式イメージソング『黒紙の魔術師』は、文学的で深みのある日本語の歌詞と、迫力あるメロディーが特長です。

「鴉」とは?


1999年に結成された「鴉」は、地元秋田を拠点にしながらも全国で活動を続けています。現在のメンバーは、ギターボーカルの近野淳一、ベースコーラスの古谷、ドラムコーラスの千葉の3人。彼らの楽曲は、激しさと共に哀愁漂う「和」の要素を含んでおり、文学的な日本語の歌詞に乗せた幅広い音楽表現が特徴です。

新作舞台の魅力


新作舞台『黒紙の魔術師と白銀の龍』は、秋田県出身の作家、鳥美山貴子氏の原作を基にした作品です。ストーリーは、数百年前の「黒爪山」に秘められた真実と、物語の鍵となる「黒い鳥」の存在を描いています。これらの要素を活かすため、洗練された表現で知られるロックバンド「鴉」に楽曲提供を依頼したとのこと。

楽曲の背景と創造性


「黒紙の魔術師」は、主に黒紙の魔術師・白圭の内面的な葛藤と強い意志を表現した作品です。和の要素を感じさせるメロディーと、感情豊かな歌詞が、観客を物語の深層へ引き込むことでしょう。近野淳一のボーカルは、ささやきから絶叫まで、その振幅の広さを生かし、聴く人に強いインパクトを与えます。

MVとライブイベント


この新曲は、2026年7月1日にYouTubeの公式チャンネルで公開される予定です。さらに、同年8月11日には「鴉」のホールワンマンライブがあきた芸術劇場ミルハスにて開催され、そのステージで新曲が披露されることが決定しています。また、9月5日にはミュージカルの終演後に特別ライブイベントも行われ、ファンとの交流の場となるでしょう。

まとめ


秋田を拠点に活動する「鴉」が、地元の文化を結集させた新作舞台とのコラボレーションで新たな一歩を踏み出しています。文学、音楽、演劇が相まった作品と、彼らの力強い音楽がどのように融合するのか、ぜひ楽しみにしてください。秋田の地から生まれた熱い情熱を、みなさんにお届けします。


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