ルミネがパリ初進出
2026-06-17 14:46:16

ルミネがパリに進出!日本のものづくりの魅力を発信する「tokyo sense」

ルミネがパリに初進出!



ルミネは、東京の文化と日本のものづくりの魅力を世界に発信するための「tokyo sense」プロジェクトの一環として、新たにパリにPOP-UPストアをオープンしました。このプロジェクトは、世界的なクリエイティブディレクターであるアンドレアス・ムルクディス氏と協力し、独自の日本文化を風情豊かに紹介することを目的にしています。

オープニングイベントの様子



オープン日の6月13日には、約300名を超えるファッション関係者やデザイナー、アート愛好者が集まり賑わいを見せました。このPOP-UPストアは、フランス国内だけでなく近隣国からも訪れる人々によって盛況を極め、現地における日本のカルチャーやブランドへの関心の高さがうかがえました。特に、ファッションに関しては多くの人々がその質感やデザインに目を引かれ、上質な肌触りや、独自のホールガーメントニット技術が注目を浴びました。また、アートブックに関心を持つ訪客も多く、日本のアートに対する興味も顕著でした。

当日はアンドレアス氏も会場に顔を出し、自身の推奨するアートブックの解説を行うなど、訪問者との交流も楽しんでいました。

お客さまの声



オープン初日から寄せられたお客さまの声は、日本のブランドに対する期待と評価の高さを物語っています。「日本のブランドには以前から注目していたが、これほど多くの素晴らしい商品を一度に見られる機会は他にはない」と述べるお客さまもいれば、また別のお客さまからは「デザインとクオリティが両立しているのが素晴らしい」との感想も寄せられました。さらに「日本のブランドは素材と縫製が素晴らしい。あのアンドレアス氏の目が惚れた商品だけあり、信頼できる」との声もあり、これまで以上にその魅力が広まっています。

POP-UPストアの詳細



「tokyo sense」POP-UPは、2026年6月14日から7月7日まで、パリのマレ地区にて営業しています。営業時間は11:00から19:00までで、人気商品として日本の29ブランドが名を連ね、ファッションやビューティーアイテムが取り揃えられています。具体的には、AKIO NAGASAWA GalleryやAUTTAA、BATONERなどが参加しており、リストは実に多岐にわたります。

プロジェクトの背景と意義



このPOP-UPが開催される背景には、ルミネが目指す世界と日本をつなぐ架け橋としての役割があります。「Japan Sustain ―Timeless and Evolving―」をコンセプトに掲げ、古き良き日本文化と、現代のライフスタイルに対応した柔軟なものづくりを示すこのプロジェクトは、パリという国際的な舞台で日本の魅力を伝える重要な取り組みです。

日本文化の奥深さを感じることができるこのイベントが、今後どのように発展し、どのように新たな価値観を創造していくのか、非常に楽しみです。アンドレアス氏の審美眼が反映されたアイテムたちは、これからも多くの訪問者の心をつかむことでしょう。今後の展開にも期待が寄せられています。


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