茨城県の梨「恵水」を楽しむスイーツフェア!
全国で2番目の出荷量を誇る茨城県から、特に注目の梨の品種「恵水」が今、限定スイーツフェアに登場します。このフェアは、2026年8月31日から9月20日までの期間中、都内と茨城県内の各店舗で開催され、今が旬の「恵水」を使ったスイーツやドリンクを楽しむことができます。
限定スイーツを残さず食べたい!
「恵水」の魅力は、その深い甘さとみずみずしさ。ただ食べるだけでなく、「恵水」を使った多彩なメニューが用意されているため、食べ比べをする楽しさもあります。たとえば、人気パティスリー「キル フェ ボン」では「茨城県産 和梨“恵水”のタルト」が登場。このタルトの中には、なめらかなバニラババロアと香ばしく焼き上げたアーモンドクリームが重ねられ、芳醇な香りと食感が楽しめます。
さらに、果汁工房果琳では「茨城県産恵水梨 フルーツジュース」を販売。コクのある甘みと上品な香りを持つこのジュースは、まさに「恵水」の魅力を凝縮した一杯です。
こだわりのスイーツメニューが勢揃い
ここでは、28店舗でそれぞれ異なる「恵水」を使用したメニューが楽しめます。
- - Parlor Vinefru 銀座では「恵水梨とエルダーフラワーのかき氷」2,300円(税込)。
- - フルーツ カフェ pompでは「茨城の高級梨恵水梨のカプレーゼかき氷」3,300円(税込)。
- - Pâtisserie Kyohei Mikamiでは「恵水と葡萄のパフェ」6,000円(税込、完全予約制)。
どのメニューも「恵水」の甘さを引き出す工夫がされており、味わいの違いを楽しむことができます。
製造の背景と「恵水」の魅力
ここで紹介する「恵水」とは、茨城県が17年をかけて開発したオリジナル品種で、「新雪」と「筑水」を交配したものです。現在、出荷されている「恵水」は豊富な果汁とシャリシャリとした食感、そして平均糖度13度という高い甘さが特長です。特に、厳しい基準をクリアした「幻の恵水」は、1玉1kg以上、糖度14度以上という条件を満たす厳選された逸品。過去には、その希少性から1万円以上で販売されたこともあります。
最後に
「恵水」は梨好きにはたまらない存在だと思います。今年の秋、この甘くてジューシーな梨を使ったスイーツをぜひ楽しんでみませんか? フェアは2026年9月20日まで開催されていますが、梨の出荷がなくなり次第終了となるメニューもあるので、お早めにチェックしてみてください!
さらに詳しい情報は、茨城県の農産物情報ポータルサイト
「茨城をたべよう」もご覧ください。