酵母発酵液体塩こうじ特許取得
2026-07-09 12:18:20

ハナマルキ「酵母発酵液体塩こうじ」が韓国で特許取得!新たな展開に期待

ハナマルキ「酵母発酵液体塩こうじ」が特許査定を受領



味噌・醸造製品を手がけるハナマルキ株式会社が、2026年6月26日に韓国で「酵母発酵液体塩こうじ」に関する特許を受けたことを発表しました。この特許取得は、中国、インドネシア、台湾に続くもので、韓国で4カ国目となります。

特許取得の背景とは?



ハナマルキは2012年に「液体塩こうじ」を市場に投入し、家庭用だけでなく業務用としても広く展開してきました。顧客の多様なニーズに応えるため、新しい商品の開発にも力を入れています。特に、「酵母発酵液体塩こうじ」は、独自の発酵技術を用いることで酒精無添加の特性を持ち、多国籍な食文化にも適応可能な製品として注目されています。

「酵母発酵液体塩こうじ」の特徴



この製品の最大の特長は、酒精無添加であることに加え、うまみ成分の含有量が約1.7倍の増加を実現している点です。また、発酵過程で生まれるエステル香により、麹特有の香りを大幅に抑えることができ、見た目の美しさを保ちながらも自然な風味を引き出すことが可能です。温下や加熱時でも白濁しにくい特性を持ち、見た目を大切にする料理にも適しています。

さまざまな料理への採用事例



「酵母発酵液体塩こうじ」はその優れた特性から、国内外で多岐に渡る分野での利用が広がっています。特に水産加工品や調味料、さらにはスイーツにまで採用され、韓国ではすでに「液体塩こうじ」がサラダチキンや唐揚げなどに使われており、今後は「酵母発酵液体塩こうじ」を使った新商品も提案される予定です。

今後の展開とグローバルな展望



特許を6か国で取得している「液体塩こうじ」に続き、「酵母発酵液体塩こうじ」の特許取得も進展しています。引き続き、他国での特許登録を目指しており、グローバルな万能調味料としての地位を確立することを目指しています。

商品情報


この製品は500mlと10Lの2サイズが展開され、原材料には米こうじと食塩が使用されています。

詳しくは、ハナマルキ「液体塩こうじ」ブランドサイトをご覧ください。


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