新たな祭装束の拠点
2026-02-20 18:02:08

日本橋丸直商店が伝統と現代を融合した祭装束ショップをオープン

日本橋丸直商店が誕生



2026年3月1日、東京・日本橋人形町に新たな祭装束の専門店『日本橋丸直商店』が開店します。このお店は、合同会社丸直商店が初めて設ける実店舗で、オンラインショップから進化したリアル拠点として、多くの祭りファンの期待が寄せられています。

『日本橋丸直商店』は、2024年にオンラインでスタートし、SNSを通じて祭り愛好者からの支持を集めてきました。「実際に商品を触れたり、着こなしを相談したい」という声に応える形で、実店舗を持つことを決定。伝統的な祭装束とデジタル時代を融合させる新しい試みとして注目されています。

日本橋人形町に込めた意義



店舗が選ばれた日本橋人形町は、江戸時代から商業と文化の中心地として知られ、今も「粋」を受け継ぐ場所です。この地に誕生する店舗では、江戸の伝統に敬意を払いながらも、現代のライフスタイルにフィットする祭装束を提案します。店内は「江戸・日本橋の粋」をテーマにデザインされており、若い世代や観光客も入りやすいスタイリッシュな雰囲気を醸し出しています。

独自商品ラインナップ



『日本橋丸直商店』の魅力は、何といってもその商品ラインナップ。伝統的な江戸の「粋」を大切にしつつ、現代の動きやすさを考慮したオリジナル商品を展開します。特に注目なのは「ストレッチ股引」。この商品は、従来の縫製技術を持ちながら驚くほど履きやすく、これまでに300着以上が販売されています。また、足元を美しく見せるための超短モデルの地下足袋「極短(ごくたん)」や、手作りの「バンブー手提げ」も販売予定です。

創業者の情熱



このお店の創業者である直井美穂さんの家族は、神輿を愛する情熱をもってこのプロジェクトをスタートしました。歴史的な祭装束が、昔は町火消しや職人の仕事着だったことを考えると、現在の厳しい状況に対して強い危機感を抱いています。伝統衣装の美しさと動きやすさを兼ね備えた商品を生み出すことに情熱を注いでいます。

文化継承への想い



日本橋人形町は、神田祭や山王祭など江戸の祭礼が今も息づく場所であり、伝統文化を次世代へと受け継ぐ重要な役割を担っています。この新しいショップがそれを支え、祭の文化を楽しむ機会を広げていくことが目指されます。

開店式典のご案内



開店日である2026年3月1日(日)には、10時から開店記念の神職による祈祷、江戸消防記念会による木遣披露、鏡開きが行われます。また、開店日当日に商品をご購入いただいたお客様には、先着100名様に記念品が進呈される特典も!

店舗情報



  • - 店舗名: 日本橋丸直商店
  • - 所在地: 東京都中央区日本橋人形町1-15-8
  • - 営業時間: 10:00~18:00
  • - 定休日: 毎週木曜日

伝統文化を未来へと繋ぐために、新しい挑戦を始めた『日本橋丸直商店』に、今後の活動から目が離せません。あなたもぜひ訪れてみてください。


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