千鳥・大悟とQuizKnock・ふくらPとの試練
5月31日(日)放送の新しいテレビ『ABEMA(アベマ)』のレギュラー番組『チャンスの時間』では、千鳥がMCとしてお笑いと知識を駆使し、視聴者を楽しませてくれました。
今回の放送は、特に注目の企画「千鳥大悟 クイズ王への道第7回クイズの時間」。大悟は、QuizKnockから最強の刺客・ふくらPを迎えて知識対決を繰り広げました。大悟が得意なジャンルから出題されるクイズは、参加者の知識力を試すものであり、千鳥のユーモア溢れるトークが視聴者を魅了しました。
大悟の計算問題への挑戦
番組の冒頭、ふくらPが東京工業大学の理学部を中退した経歴を紹介されると、大悟は「工業やん」とからかいながらも自信を見せます。その直後に、大悟が得意なジャンルの計算問題が出題されると、余裕の表情を浮かべる大悟。特に印象的なのは、未経験のボートレースに関する問題で、ふくらPが戸惑っている間に大悟が電卓を使って瞬時に解答したシーンです。計算できないふくらPに「何を勉強してたの?」と言い放ち、スタジオの笑いを取る一幕もありました。
残されたチャンス
さらに続く「都市」のジャンルでは、願いを込めて「パラダイスシティ」なる答えを導き出した大悟がふくらPを困惑させます。さまざまなジャンルから出題される難問に、ふくらPは厳しい状況に追い込まれることが多く、果たして彼は逆転の機会を見出せるのか?
再びジャンルを選ぶチャンスが訪れたふくらPは、「計算」ジャンルを選択。ここで出されたのは「カチ盛りにされたメダルの枚数」についての問題で、視聴者の注目を集めました。このルールでは、量りと電卓の使用が許されており、彼は量りを操作しつつ計算に挑む姿が印象的でした。対する大悟は、「感覚」に頼って数を当てにいくという新たな戦略で挑みます。
どちらが勝利するのか!?
ノブの実況が盛り上がる中、両者の予想が発表されると、スタジオは一瞬静まり返ります。「1600枚」と自信たっぷりに答えた大悟に対し、ふくらPは「1714枚」と予想。メダルの実際の枚数がどちらに近いかで勝敗が決まります。ノブのリアクションからも、スタジオの興奮が伝わります。
しかし、出題ゲストとして松村邦洋が登場し、スタジオは更に騒然とします。松村は映画『アウトレイジ』の再現をするなど、しっかりとした流れに続いて、視聴者へのエンターテインメントを届けました。
最後の勝者は…
果たして千鳥の大悟はふくらP勝利することができたのか!?番組の進行は見事に響き合い、感動的な盛り上がりに。放送後は、見逃した方のために無料視聴が可能となっており、ぜひその迫力を体験してほしいです。次回も千鳥のトークとクイズバトルに期待です!