クリスピー・クリーム・ドーナツがフードロス削減に挑む!
最近、クリスピー・クリーム・ドーナツ(KKD)が、「Too Good To Go」というフードロス削減プログラムを導入し、都内全店に拡大することを発表しました。この取り組みは、環境への配慮や持続可能な社会の実現を目指すKKDの「Love Our Planet」のテーマの一環です。
Too Good To Goとは?
「Too Good To Go」とは、デンマーク発のフードロス削減サービスで、余った食品を利用できる仕組みを提供しています。このアプリを通じて、消費者は賞味期限が近い食品を割引価格で購入し、食品廃棄物を減らす手助けができます。
KKDはこのサービスのパートナーとして、2026年1月から新宿・渋谷を中心にテスト導入を始めました。顧客はその日の販売状況に応じて、ドーナツ6個を詰め込んだ「サプライズボックス」を798円というお得な価格で購入できるのです。
利用者からの好評
テスト導入開始から1ヶ月ほどで、約3割のフードロスが削減されたことが報告されています。さらに、購入者のおよそ4割が初めてKKDを体験する顧客であったことも新たな接点の創出を示しています。このことは、従来の顧客からも「自分では選ぶことがない新しいドーナツとの出会いがあった」との声が上がり、多くの支持を受けています。
Krispy Kremerの声
「Too Good To Go」に参加しているKKDのスタッフたちも、サービスの意義を感じています。「フードロス削減に繋がるだけでなく、店舗内での会話が活性化され、不明な食品との出会いが楽しい」といった前向きな意見が多数寄せられており、クリスピー・クリーム・ドーナツというブランドの新たな魅力を発見する良い機会になっています。
今後の展望
KKDは、この取り組みを更に強化し、4月からは導入店舗を増やし、徐々に東京都内全域にサービスを届かせていく予定です。現在の10店から、さらに13店を順次追加し、多くの人々にフードロス削減への参加を呼びかけます。
KKDは、「おいしさを届ける」だけでなく、社会課題を解決する一環としての取り組みを積極的に進めていきます。持続可能な未来に向けて、彼らの努力を応援したいですね。
商品情報
- 【内容】ドーナツ6個
- 【価格】798円(税込)
- 【販売個数】当日の販売状況に応じて変動
- 【導入店舗】エチカ池袋店など、東京都内の多くの店舗で取扱い中
まとめ
クリスピー・クリーム・ドーナツのフードロス削減への取り組みは、多くの人々にとって新たな食の楽しさや、美味しさを再発見させる大きな機会となっています。このようなイニシアティブは、持続可能な未来への第一歩となるでしょう。ぜひ、あなたもこの「サプライズボックス」を体験してみてはいかがでしょうか?