本木雅弘の魅力
2026-06-03 15:45:34

本木雅弘が振り返る俳優生活と人生、魅力ある新作映画の舞台裏とは

本木雅弘の俳優人生と映画の魅力



俳優・本木雅弘が、J-WAVEの人気番組『TALK TO NEIGHBORS』に出演し、これまでの60年の歩みや、新作映画『黒牢城』について語りました。6月1日から4日にわたる放送では、彼の輝かしいキャリアの裏側や、還暦を迎えた心の内をじっくりと掘り下げています。

カンヌ映画祭と新作映画の発表


放送初日では、彼の主演作である映画『黒牢城』が第79回カンヌ国際映画祭で注目を集めたことについて話が展開されました。本木にとってカンヌは初めての経験であり、その独特の雰囲気や上映後に感じた手応えは、彼にとって特別なものであったことを明かしました。この経験が彼の俳優としての成長にも繋がっていると言います。

還暦記念フォトブックの発表


続く6月2日の放送では、6月12日に発売予定の還暦記念フォトブック『awai 刹那と永遠のまにまに』について深く語る姿が印象的でした。彼が20代の頃に出会った写真家・中村一弘との再会が、フォトブックの制作へと繋がった経緯を語り、過去と現在が交錯する素晴らしい撮影プランの裏側が紹介されました。京都、東京、ロンドンを舞台にした撮影エピソードは、彼の人生における重要な瞬間が詰まった感動的な映像作品となっています。

制作秘話や思い出


3日目の放送では、フォトブック制作の背景や京都での撮影秘話について話しました。特に20代の頃に訪れたインドでの感動的な瞬間や、義母である女優・樹木希林についての思い出が語られる中で、本木ならではの人間味あふれるエピソードが炸裂しました。彼はまた、意外にも好きだという“エゴサーチ”についても軽快にトークを展開し、リスナーに笑顔を届けました。

最終日の幕開け


最終日、6月4日は『黒牢城』の魅力をさらに掘り下げる放送が予定されていて、黒沢清監督の思い入れや作品の舞台裏に迫る内容が期待されています。珍しいスタジオでの撮影や、京都特有のロケーションを活かした映像美を楽しむことができるでしょう。

写真展とトークイベント


さらに、彼の還暦記念にあたるフォトブックの刊行を記念し、6月11日から東京・渋谷のNONLECTURE books/artsで写真展が開催されることも決定しています。中村一弘とのトークイベントも6月10日には実施され、視聴者からの注目が集まること間違いなしです。

これらの放送をradikoで聴くことができ、収録されたトークイベントもポッドキャストとして配信される予定です。彼の心の内や俳優としての哲学に触れる貴重な機会をお見逃しなく!


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