愛知で共創!『おかしなサマースクール』2026年メンバー募集開始
春日井製菓株式会社が愛知県で展開する『おかしなサマースクール in 愛知』では、2026年の共創メンバーの募集を開始しました。このプログラムは、企業が協力して愛知の子どもと大人に「おかしな学び」を提供するコミュニティであり、過去3年間で数多くのイベントを通じて多くの参加者に新しい体験をもたらしてきました。
おかしなサマースクールとは?
『おかしなサマースクール』(略称:おかサマ)は、多業種の企業が集まり、愛知の地域社会に貢献するための学び合いの場です。2023年には12社が参加したこのプログラムが、2025年には46社に拡大しました。2023年から2025年までに、合計で1,308名の参加者がイベントに参加し、共創の成果を実感しています。
特に、共創活動を支援するための心地よい環境が整えられており、参加者は異なる業種や考え方に触れることで、自らの成長を実感しています。2026年の活動では、以下の3つの新しい試みが用意されています。
1. 役員面談の必須化でサポート体制を構築
すべての参加企業に対し、役員クラスとの面談を必須とすることで、企業内部での孤立を防ぎます。これにより、各企業はおかサマの理念を理解し、より効果的にプログラムを支援する体制を整えます。
2. 「3社共催」による主体性の育成
協力する企業が異業種から3社以上でチームを組み、イベントを企画します。自らの行動で協業の姿勢を身につけることができ、実践を通じて柔軟な発想力が育成されることを目指しています。
3. 「おせっかい保健室」でのサポート
毎週火曜日と木曜日に、オンラインで設けられる相談窓口で、参加者が抱えるさまざまな不安や課題に寄り添い、挫折を防ぐサポートを提供します。
これらの取り組みを通じて、参加者はより深く「誰を喜ばせたいのか」を考える習慣を身につけ、自身の成長に結び付けることが期待されています。
参加のメリット
『おかしなサマースクール』に参加する企業からは、「通常の外部研修では得られない成長があった」との声が多く寄せられています。
参加を通じて、人的ネットワークが広がり、信頼関係が構築されます。また、イベントの運営を通じて実践的なスキルを身につけることができるため、参加者の成長を促します。
2026年の活動要項
次年度の活動は、2026年の2月から2027年の1月までの1年間を予定しており、スケジュールは次の通りです:
- - キックオフ大懇親会:2月27日
- - イベント選考会:4月20日
- - イベント内容研磨会:5月19日
- - イベント本番:7月18日〜8月31日
エントリーは公式サイトから行えます。興味のある方はぜひ参加して、新しい学びの体験を楽しんでください。
公式サイト:
おかしなサマースクール
春日井製菓の公式YouTubeチャンネルでは、過去のイベントの様子や参加者の感想が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。
春日井製菓について: 1928年に設立されたこの企業は、幅広い年代に支持されるお菓子の製造を行っています。安全で美味しいお菓子を提供し続けることを誇りにしています。