とろけるわらび餅
2026-05-21 11:14:35

老舗和菓子店が挑む新たな食感、夏にぴったりのとろけるわらび餅

老舗和菓子店が提供する新しい夏のおやつ



愛知県豊橋市に本社を置く老舗和菓子店、株式会社お亀堂は、70年以上の歴史の中で和菓子への情熱を追求してきました。その中で、今夏特別に登場するのが「とろけるわらび餅」。これは、従来のわらび餅の柔らかさを極限にまで引き上げた、新たな食感を誇る一品です。いままでのわらび餅の常識を覆すその体験は、特別な夏のおやつとして大いに期待されています。

“ぷるとろ食感”の秘密



「とろけるわらび餅」は、その名の通り、口に入れた瞬間にふわりとほどける感覚が特徴です。開発には約10年もの時間が費やされ、500回以上の試作を重ねることで、独自の“ぷるぷる感”と“とろける口どけ”が実現しました。その背後には、国産わらび粉の厳選や水分量、加熱時間の微細な調整が影響しているのです。

職人が手掛ける直火炊き製法に基づき、一釜ずつ丁寧に仕上げていきます。この細やかな技術が、わらび餅の理想的な食感を生み出しているのです。さらに、ある希少素材との出会いがこの商品を完成へ導く重要な要素となっています。

3つの要素がもたらす柔らかさ



この商品を支える要素は大きく分けて3つあります。まず、職人による職人技が光る、秘伝の銅釜直火炊き製法。続いて、希少素材を使った独自の食感。最後に、水分量や加熱時間を極限まで研究し、ほかにはない柔らかさを実現しています。どれか一つが欠けてもこの「常識を超える柔らかさ」は生まれなかったと、職人たちの自負があります。

香ばしいな味わい、京風きな粉が決め手



「とろけるわらび餅」はその特徴的なぷるとろ感だけでなく、風味も大切にしています。使用されているのは、国産大豆100%を使用した「京風きな粉」です。これを使うことで、わらび餅との相性が抜群になり、まるで和のティラミスのような深い味わいに仕上がります。黒須きな粉が持つ芳醇な香ばしさと濃厚な味わいは一度食べてみたい逸品です。

暑い夏だからこそ食べたくなる和菓子



近年、和菓子業界では「夏は売れにくい」とされていますが、お亀堂は暑い季節にこそ楽しめる和菓子を提供し続けています。「とろけるわらび餅」は冷たく軽やかで、口どけが良く、和菓子特有のやさしい甘みを大切にしています。これはお亀堂が伝統を守りつつ新たな和菓子文化を模索してきた結果だと言えるでしょう。

商品 information


  • - 商品名: とろけるわらび餅
  • - 価格: 小サイズ(200g)1,080円(税込)、大サイズ(350g)1,280円(税込)
  • - 販売期間: 夏季限定
  • - 販売店舗: お亀堂直営店各店
  • - 保存方法: 冷蔵推奨で、冷やしてお召し上がりいただくことで、より一層“ぷるとろ食感”が楽しめます。
  • - 数量限定のため、売り切れの場合があります。

株式会社お亀堂について



株式会社お亀堂は、1950年に設立された老舗和菓子店です。愛知県東三河地域を中心に、四季折々の和菓子を作り続けています。慶弔菓子から日常のおやつ、手土産まで、地域に寄り添った和菓子の提供が特徴です。近年は企業とのコラボ商品や、新たな挑戦にも積極的で、次の100年に向けた和菓子文化の可能性を追求しています。


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