コープデリが提案する新しい食の形
健康が重視される現代、食事の選択肢も多様化しています。そんな中、コープデリ生活協同組合連合会は、日本栄養大学の食文化栄養学科の学生と連携し、新たな弁当「ゆかりタルタル仕立あじと鶏の天ぷら弁当」を開発しました。この商品は、5月18日(月)から関東信越の5つの生協の店舗で販売が開始されます。
学生たちの挑戦
「ゆかりタルタル仕立あじと鶏の天ぷら弁当」は、日本栄養大学の学生たちによる産学連携プロジェクトの成果です。指導を受けた浅尾貴子専任講師のもと、学生たちは消費者のニーズを細かく調査し、健康を考えた美味しい弁当を目指して開発しました。本商品は、スマートミール基準に適合しており、栄養バランスにも配慮されています。
価格は、698円(税込753円)。この弁当一つで、849kcalのエネルギーを摂取でき、たんぱく質や脂質、食塩の量も適正に設定されています。特に注目が集まるのは、鶏の天ぷらとサクッと揚げたあじ天、そして爽やかな赤しそ香る特製和風タルタルソースの組み合わせです。学生たちは、「ゆかりの風味とタルタルソースのコクが相性抜群」と、自信を持って推しています。
見た目と楽しさもプラス
この弁当は、ただ美味しさだけでなく、見た目にも配慮されています。日本栄養大学の学生たちが描いた食材のイラストが、温かみのあるフォントで説明されており、まるでアートのような可愛い掛け紙が特徴です。このデザインによって、食事を楽しみながら見た目にも楽しめる要素を取り入れています。
スマートミール基準について
本商品の「スマートミール」は、健やかな食生活をサポートするために、主食・主菜・副菜が揃い、野菜もたっぷり含まれ、食塩の摂取量にも配慮したメニューです。この基準は、一般社団法人健康な食事・食環境コンソーシアムによって提唱されています。コープデリでは、このような栄養バランスが取れた商品開発を続け、健康に貢献していきたいと考えています。
日本栄養大学との連携
コープデリと日本栄養大学の提携は、2015年に結ばれた「産学連携包括協力に関する協定」に基づいており、惣菜商品の開発や食育の普及を目指しています。これまでに14商品を開発してきており、今後もおいしさと健康への配慮を両立させた商品展開が期待されます。
まとめ
「ゆかりタルタル仕立あじと鶏の天ぷら弁当」は、健康を意識する方にぴったりな新たな選択肢です。おいしさと栄養バランスを兼ね備えたこの弁当をぜひお試しください。あなたの日常に、健康的で美味しい食生活を取り入れる一歩を踏み出してみませんか?