東京駅の新和菓子店
2026-06-11 14:45:54

東京駅「グランスタ東京」に新たに登場する和菓子ショップ5店の魅力を徹底解剖!

東京駅「グランスタ東京」で待ちきれない和菓子の新オープン



東京の中心に位置するJR東京駅。このエキナカ商業施設「グランスタ東京」が、7月に新たな和菓子ショップ5店舗をオープンします! これから注目のショップや新商品を紹介します。

新たにオープンする和菓子ショップ



「グランスタ東京」の銀の鈴エリアでは、和菓子の香炉庵 KOURO-ANや日本橋錦豊琳 PLUSなどが登場します。これらの新店舗は、それぞれのスタイルで和菓子に新しい風を吹き込む場所です。

香炉庵 KOURO-AN



まず7月2日にオープンした「香炉庵 KOURO-AN」。横浜・元町に本店を構えるこの店は、伝統的な和菓子と現代的なペースで進化を遂げています。この店舗では東京駅限定の創作どらやき「鈴結び」が楽しめます。このどらやきは、沖縄県産の黒糖をふんだんに使用した薄皮生地に、「銀の鈴」の焼き印があしらわれています。人々の出会いを象徴する、この美味しい和菓子は旅の土産にも適しています。

日本橋錦豊琳 PLUS



同じく7月2日にリニューアルオープンした「日本橋錦豊琳 PLUS」では、代表作のかりんとうに加えて、月替わりで全国の郷土菓子をアレンジしたスイーツが登場します。贅沢な「warabi-mochi」シリーズは、昔ながらの味わいを持つわらび餅の新作。ホテルで出されるような高級感も感じられ、和の心を堪能できます。

富士見堂



7月17日には「富士見堂」が新たにオープン。在来の味を重んじつつ、季節ごとの新商品を取り揃えています。「あんこ天米きなこ」は、東京駅限定の特別仕様。この特別品は、国産大豆100%で作られたローストきな粉が使用されており、香りと味わいが豊かです。

三原堂本店



同じく7月17日、新たに「三原堂本店」もリブランディングされ、塩せんべいの専門店として進化を遂げました。新商品の「御塩きつね」は、塩味が効いたこしあんを包んで職人が焼き上げた桃山です。シンプルながら深い味わいがあります。

桂新堂 これこれしかじか



さらに、7月27日には「桂新堂 これこれしかじか」がオープンします。えびせんべいの専門店として160年の歴史を誇るこのブランドは、和と洋の素材を融合させた新たなエビスナック「磯チー」が特徴です。チーズと海苔を使った新しい一品は、ビールやワインと合う贅沢な味わい。

東京駅の手土産事情が変わる!



これら新設された和菓子ショップは、それぞれ独自のストーリーや商品を持っており、東京駅を訪れる人々にとって、手土産の選択肢をさらに豊かにしてくれます。次回の旅行やビジネスの際、ぜひ東京駅「グランスタ東京」の銀の鈴エリアを覗いてみてはいかがでしょうか?


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