黒糖の日の魅力
2026-05-08 11:01:22

「黒糖の日」に向けて黒糖の魅力を再発見しよう!

黒糖の日に祝福!魅力を再発見しよう



5月10日は「黒糖の日」。この特別な日を祝うべく、株式会社船橋屋と株式会社榮太樓總本鋪が共同企画を行い、黒糖の風味やその魅力を多くの人々に伝える機会を提供します。

黒糖の日とは?


「黒糖の日」は、沖縄県黒砂糖協同組合が2024年に制定した記念日で、「こ」「く」「とう」との語呂合わせから成立しています。毎年5月10日頃には、沖縄県内で様々なイベントやPR活動が展開され、黒糖の認知向上と消費拡大につなげています。

船橋屋と榮太樓總本鋪の取り組み


この2つの老舗和菓子店は、黒糖の新たな魅力を発見し、次世代にその価値を伝えるために、黒みつ配布キャンペーンを実施します。運営理念として、『お互いに何かできないか』という思想が根底にあり、共通の目標を持って活動しています。食文化の多様化が進む中で、黒糖にふれる機会は減少しているため、特に重要な取り組みとなります。

キャンペーンの詳細


キャンペーンは、2026年の5月9日(土)から5月10日(日)にかけて、以下の店舗で行われます。
  • - 船橋屋 亀戸天神前本店(東京都江東区亀戸3-2-14)
  • - 榮太樓總本鋪 日本橋本店(東京都中央区日本橋1-2-8)
この期間中、税込1,500円以上お買い上げのお客様には、両店舗の黒みつがセットでプレゼントされます。ただし、数量限定のため、お早めにご来店ください。

黒糖の魅力


黒糖は、さとうきび本来の風味を大切にした自然由来の甘味料です。その豊かな味わいは、産地や製法によってさまざまに異なり、特に沖縄は歴史的な背景と風土に支えられた黒糖の代表的な産地の一つです。しかし、現代の食文化の変化に伴い、黒糖に触れる機会は限られてしまっています。

この機会に、黒糖の奥深い味わいに再度ふれてみませんか?そして、同じ志を持つ企業や人々の輪を広げることで、「黒糖の日」がもっと親しみのある記念日へと成長できることを期待しています。

船橋屋と榮太樓總本鋪の歴史


船橋屋は、江戸時代1805年に創業し、2026年に創業221年目を迎える歴史あるくず餅専門店です。店舗の名物は、その独特な食感を生むために450日間も乳酸菌発酵させた「くず餅」です。また、保存料を使用しない自然な製法にもこだわっています。

一方、榮太樓總本鋪は1818年に設立された和菓子屋で、日本橋を拠点に飴を始めとした多様な和菓子を提供しています。具体的には、流行の健康志向に応じた製品や、伝統的な製法を守り続ける姿勢が光ります。

この機会に黒糖の多様性と魅力を実感し、是非、その素晴らしさを周りの人々にも広めていきましょう。


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