京王グループとキユーピーが手がける食育共創プロジェクト
京王電鉄株式会社とキユーピー株式会社が共同で、「高尾の森わくわくビレッジ」にて新たな食育共創プロジェクトを展開することが決まりました。このプロジェクトの目的は、訪れた子どもたちと一緒に未来の食卓を考えること。これにより、食育を体験しながら楽しむ機会を提供することを目指しています。
参加型展示と新メニューの販売
プロジェクトは3月8日(日)からスタート。わくわくビレッジ内部の「カフェテリアろんたん」では、子どもたちが自ら触れたり、遊んだりしながら学べる「参加型展示」が常設されます。さらに、キユーピーのプラントベースフードブランド「GREEN KEWPIE」を使用した新メニューも登場。子どもたちが喜ぶ、ヘルシーかつ楽しい食の体験を提供します。
新メニューには、地域の食材を利用した創造的な料理が5品ラインナップされています。ここでは、そのメニューを一部紹介します。
- - なないろ野菜とふんわりほぼたまのキーマカレー(1,100円)
色とりどりの野菜を使ったキーマカレー風で、植物性原材料を使用した特製の『HOBOTAMAAスクランブルエッグ風』が絶品です。
- - お肉じゃないのに大満足!おからカツ丼とろ~りほぼたまのせ(1,100円)
人気の「おからカツ」をカツ丼スタイルにアレンジ。肉好きでも満足できる一皿です。
- - 食べごたえ抜群!まるでお肉なミートソースペンネ(750円)
大豆ミートを使用したソースが濃厚で、ペンネとの相性も抜群!
サクサクした食感の大豆ミートを使用したハムカツのサンドイッチです。
- - ほぼたま豆乳アイス チョコタルト添え(550円)
豆乳とリッチな風味が楽しめるアイスクリーム。デザートも魅力的!
食育の場としての取り組み
「高尾の森わくわくビレッジ」では、子どもたちの創造性や社会性を育むための多様な体験プログラムが実施されてきました。今回のプロジェクトもその一環として、食に対する理解を深める機会を提供します。食の嗜好が多様化する現代において、プラントベースフードを通じて健康的でおいしい未来のキッチンについて考えることができます。
この食育共創プロジェクトは、ただの食事体験にとどまらず、学びと楽しみをフュージョンさせた新たな試みです。子どもたちとともに食を考えることで、彼らが未来においても持続可能な食社会を築く力を育むことを目指しています。
公式ウェブサイトには、プロジェクトに関する詳細情報が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。未来を担う子どもたちのための新しい食育の形は、あなたの思いがけない美味しい体験を提供してくれることでしょう。
高尾の森わくわくビレッジについて
- - 所在地: 東京都八王子市川町55
- - アクセス: 京王高尾線・JR「高尾駅」からバスで14分
- - URL: 公式サイト
この春、わくわくビレッジでおいしい体験を通じて、未来の食卓に思いを馳せてみませんか?