群言堂が提案する『風の服』の魅力
日本の夏といえば、高温多湿が特徴。そんな蒸し暑い季節を、いかに快適に過ごすかは毎年の課題ですよね。そこで群言堂が新たに展開する『風の服』は、涼やかな夏を楽しむための工夫が詰まった衣類です。2026年4月23日から、全国の直営店舗および公式オンラインストアで購入できます。
天然素材と職人の技
群言堂は、自然素材にこだわり、その素材を日本各地の職人と共に丁寧に仕立てています。そのため、着るだけで心地よい風が感じられるようなデザインが特徴です。特に、綿や麻などの天然素材を使用し、風が通りやすい織り方や、肌に張り付かない生地作りに工夫を凝らしています。これにより、涼しさを確保しつつも、日常のファッションとしても楽しめます。
注目の5つのアイテム
1. 藍染綿麻雨絣ワンピース 釣舟草(つりふねそう)
価格: ¥57,200(税込)
藍染めの奥深い色合いが特徴。職人が丁寧に染め上げた生地は、独特の透明感があります。一枚での着用はもちろん、レイヤードとしても楽しめます。
2. もみほぐし麻シャンブレーワンピース 風船唐綿(ふうせんとうわた)
価格: ¥46,200(税込)
柔らかなシボ感が魅力的なこのワンピースは、軽やかさを与えてくれます。羽織としても活用でき、使い勝手も抜群です。
3. ローン浜昼顔プリントプルオーバー 雛桜(ひなざくら)
価格: ¥36,300(税込)
極上の軽やかさで、身体にフィットしないデザイン。ギャザーがたっぷり入っており、動きに合わせて風が抜けていきます。
4. マンガン絣水影柄プルオーバー 朝顔(あさがお)
価格: ¥28,600(税込)
大正時代から受け継がれる珍しい染め技術で、上品な柄が特徴。風を含んだビッグシルエットは、華奢な印象を与えます。
5. 楊柳タンクトップ
価格: ¥6,050(税込)
ロングセラーアイテム。さらっとした触感で、肌に優しく、インナーとしてもアクセントとしても重宝します。
「復古創新」への取り組み
群言堂のもの作りは、全国各地の職人との協力によって成り立っています。失われつつある日本の手仕事を維持しつつ、現代の暮らしにフィットするものを生み出す「復古創新」の精神をもとに、デザインが進化しています。このように、着るほどに愛着をもって自身のスタイルを楽しむことができます。
まとめ
爽やかな夏の暮らしをサポートする『風の服』は、見た目の美しさだけでなく、快適さも兼ね備えたアイテムが揃っています。この夏、群言堂のアイテムで、涼しさを感じながら心地よい日々を過ごしてみませんか?
開催概要
開催期間: 2026年4月23日〜(7月まで新作続々登場)
購入店舗: 全国の群言堂直営店、公式オンラインストア
* 詳細はこちら:
群言堂公式サイト