農林業の新展望
2026-06-10 15:51:29

法律を活用して新たな農林水産業へと挑戦するセミナーのご案内

農林水産業の未来を切り拓くセミナー開催!



2026年6月22日、東京で「法律を活用した“攻め”の農林水産業・食料分野への参入及び経営戦略の新展望」セミナーが開催されます。このイベントは、JPI(日本計画研究所)が主催し、森・濱田松本法律事務所の冨永勇樹シニア・アソシエイト弁護士が講師を務めます。冨永氏はニューヨーク州弁護士資格を持ち、海外拠点での豊富な実務経験を生かし、企業のクロスボーダー案件を多数手がけてきた実績があります。

セミナーの目的



近年、日本の農林水産業は様々な課題に直面しています。国際的な日本食の人気や物価の上昇に伴って、商品への注目が高まる一方で、低い食料自給率や減少する農業従事者の問題も深刻です。このような状況下で、日本の農林水産業では法令の改正や新たなスキームの創出が進んでおり、まさに大変革の時期に突入しています。

本セミナーでは、農林水産業及び食料分野への新たな参入や、経営戦略の法的視点からのアプローチを詳しく解説します。法律を「守る」のではなく、「活用」することで新たなビジネスチャンスを探る内容になっています。

セミナーで学べる内容



参加者は、以下のような実務的な知見を得ることができます。

  • - 農地取得やM&Aを含む参入スキームの最適設計:新規参入のための具体的な手法を学びます。
  • - 資金調達や流通、スマート農業の戦略構築:参入後の成功に導く戦略を考察します。
  • - 知財や再生エネルギーの活用による付加価値向上:業界が求める付加価値をどのように最大化するかを探ります。

対象者



このセミナーは、農業や食料分野に新規参入を検討している企業、アグリビジネス関連の投資担当者、農業法人との連携を考えている金融機関や商社、さらにスマート農業や再生可能エネルギーに関わる新規事業担当者など、幅広い層を対象としています。

受講方法と費用



受講者は以下の方法から選べます。
  • - 会場受講:特別料金でアーカイブ配信も追加可能。
  • - ライブ配信受講:リアルタイムで参加、アーカイブ配信の追加にも対応。
  • - アーカイブ配信受講:後日録画を見られる形式。

受講料は、1名37,770円(税込)、2名以降は32,770円(税込)で提供されます。特に地方公共団体に所属する方には特別価格が設定されています。

交流の場



セミナー終了後には、参加者同士や講師との名刺交換や質疑応答の機会も用意されています。これにより、業界の枠を超えてネットワークを広げる貴重なチャンスとなります。新しいビジネスの創出に向けた次なるステップとして、このセミナーを活用しましょう。

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