新たな音楽シーンを切り拓くbaneの新曲「Oasis」
話題のシンガーソングライター、
bane(バネ)が新曲「Oasis」を
6月24日にリリースします。この楽曲は、今までの彼の音楽スタイルをさらに進化させた作品として、多くのファンから注目を集めています。今回は、
lo-key designとのコラボレーションが実現し、彼らの独特なサウンドとbaneの個性が見事に融合しました。
baneは、
R&Bをルーツとしたグルーヴと、詩吟で培った力強く艶のある歌声を持つシンガーソングライターです。2025年にはEP『CONTRAST』をリリースし、東京・大阪でのワンマン公演も大成功を収めるなど、その実力が認められています。この新曲「Oasis」は、2026年の第一弾リリースとなる意義深い作品でもあります。
「Oasis」は、初めてのセルフプロデュース曲となった2024年の「UmU」を手掛けたビートメイカー/プロデューサーの
Rikuto Nagiraと再びタッグを組んだものです。ディスコ・ブギー的なグルーヴの上に、現行ネオ・ソウルのエッセンスが加わった洒脱なサウンドが特色です。baneはこの曲で「考えるな、感じろ」というテーマを掲げ、聴く人々にメッセージを届けます。
魅力的な歌詞とメッセージ
楽曲には、〈逃げ出したら楽になるかな探してた答えはそこにあるとI believe〉というフレーズがあり、ある種の不安や迷いも表現されています。サビの部分では、〈迷いなんて捨てて逃避行その一歩でやめちまえよ誰のため?良い子もういいよ〉と、重い扉を開けたかのような開放感が感じられます。baneの柔らかな声が、リスナーの心の湿度を下げ、心地よい風のように響きます。彼は、「先のことばかり考えすぎず、“今”をしっかりと感じることが人生を豊かにしてくれる」と語りかけます。
合唱するsaltoの想い
また、コラボグループのlo-key designに所属する
saltoもこの曲には重要な存在感を持っています。彼女は、「その“瞬間”を共有してくれる大切な人たちへの想い」をリリックに詰め込み、優しい歌声で聴く人の背中を押します。お互いの個性が引き立ち、暖かい陽光のように包み込むような音楽が展開されます。
この楽曲「Oasis」は、冬から春、春から夏へと移り変わる季節感の中で、新たな出発を確認させてくれる希望に満ちた一曲に仕上がっています。旧知のコラボレーションが生み出した要素を反映したこの曲は、これからの季節にぴったりの一曲です。
楽曲情報
- - 配信開始日: 2026/6/24
- - アーティスト: bane, lo-key design
- - タイトル: Oasis
- - レーベル: TWO FIVE ONE
- - 配信リンク: Oasis配信リンク
baneのプロフィール
baneは、横浜に生まれ育ち、5歳から詩吟を始め、R&B/ソウルをルーツに持つシンガーソングライターです。2020年に音楽活動をスタートし、2022年には初のEP「air」をリリースしました。さらに、2023年12月には2nd EP「mono」を発表し、初のワンマンライブも成功させました。
2025年3月には話題のプロデューサー陣を迎えた3rdEP「CONTRAST」をリリースし、その音楽性の幅広さをアピールしています。。
baneの音楽は、艶っぽいリリックとジャンルレスなサウンド、グルーヴィーかつ自由自在な歌声が印象的です。これからの活動にも是非注目していきたいアーティストです。