ニッスイサーモンの新たな挑戦
5月27日、東京・青山グランドホールにて、株式会社ニッスイが主催する「国産養殖サーモンに関する事業説明会兼試食会」が開催されました。このイベントでは、ニッスイが新たに立ち上げた「ニッスイサーモン」というブランドを紹介し、今後の展望をお披露目しました。このブランドの根幹にあるのは、質と安全に対する絶対的な自信です。
新ブランド「ニッスイサーモン」発表
事業説明会では、グループ会社の弓ヶ浜水産が商号を「株式会社ニッスイサーモン」に変更し、同社の国産養殖サーモンを新ブランドとして展開することが発表されました。この新たな一歩は、日本国内における養殖技術の革新を象徴し、鮮度と味わいが強調されています。今後のニッスイサーモンの活動に期待が高まりますね。
のんさんと料理人の笠原将弘さん
試食会では、ニッスイサーモンのキャンペーンキャラクターであるのんさんが登壇しました。彼女は新CMについての感想を語り、「ニッスイサーモンの魅力が詰まった爽やかな映像に仕上がったと思う」と述べました。特に撮影時の体験として「サーモンになったかのように水の中を漂っているような感覚だった」と語り、トークは盛り上がりました。
さらに、のんさんは最近始めた「木のお世話」についても触れ、家庭内の植物の成長を家族で共有する楽しさを話しました。彼女の暮らしからは、自然を大切にする姿勢が伝わります。
まるごとサーモン贈呈のセレモニー
トーク後、特別なセレモニーが行われ、大きなニッスイサーモンがステージに登場しました。鶴岡社長からのんさんへサーモン一尾が贈呈されると、会場には驚きと歓喜の声が響きました。のんさんは「こんなに立派なサーモンをもらえるとは思っていなかったので、すごく嬉しいです」と喜びを爆発させ、今後のニッスイサーモンの魅力を伝える意気込みを語りました。
笠原将弘さんの独自レシピ
試食会の後半には、料理人笠原将弘さんによる料理実演が行われました。彼が考案した「サーモンの和風カルパッチョ」と「サーモンのトマト照り焼き」のレシピは、家庭でも簡単に作れる工夫が随所に散りばめられています。サーモンの程よい脂のりを活かしたレシピで、「サーモンの新たな美味しさを引き出したい」との笠原さんの思いが伝わります。
のんさんも調理に参加し、「食べるのが楽しみです」と期待を寄せました。この時、笠原さんは「サーモンは蒸しても美味しいので、自宅でもぜひ試してみてください」とアドバイス。次に、完成した和風カルパッチョを試食したのんさんは、「美味しい!これをお家で作りたい」と嬉しそうにコメントしました。彼女はニッスイサーモンを「生でも焼いてもどんな料理にも合う非常に良い食材」と魅力を語り、イベントは大いに盛り上がりました。
旬を愉しむサーモンキャンペーンの実施
ニッスイサーモンブランドの立ち上げにあたり、「旬を愉しむサーモンキャンペーン」が行われています。このキャンペーンでは、対象商品を購入すると、素敵な賞品が当たるチャンスがあります。具体的には、のんさんデザインのQUOカードや、岩手県の白米など、嬉しい特典が用意されています。
ニッスイサーモンは、魚を知り尽くしたプロフェッショナルによって育てられた国産養殖サーモンです。安心できるおいしさを求めて、私たちの食卓に届けられるこのサーモン。イベントを通じてその魅力を再認識し、家庭での食生活に新たな彩りを加えてみてはいかがでしょうか。