CAMPERLABの新たな挑戦『Tornado』の魅力
CAMPERLAB(カンペールラボ)は、最先端のテクノロジーを駆使したハイエンドなスニーカーラインを展開しています。その中でも新たに発表された『Tornado(トルネード)』は、まさに次世代を代表するスニーカーと言えるでしょう。2022年の『Tossu(トス)』、2023年の『Tormenta(トルメンタ)』に続く3代目として、26SSパリ・メンズファッションウィークで初披露されました。
この新モデルは、機能性とデザインが見事に融合した逸品です。スニーカーの特徴的なデザインは、かかとからつま先まで覆うスパイク状のラバーコンパウンド。これにより、優れた駆動力とグリップ力を実現しました。さらに、爬虫類を連想させる彫刻的なミッドソールが特長で、一体成型のKPUインジェクション・アッパーが高い耐久性を提供しています。
内部には、クッション性に優れた高反発EVAが使用されており、動きやすさを向上させています。また、「ORTHOLITE® X40」インソールが高い反発性を確保することで、履いているときの快適さを大幅に向上させています。
『Tornado』は、6種類のシーズナルカラーが用意されており、グレー×エレクトリックブルーやブラック×ブライトオレンジなどがあります。落ち着いたカラーリングからダイナミックなコントラストまで、多彩な選択肢が揃っているため、どんなスタイルにも合わせやすいのが魅力です。
リリース情報
日本では2024年2月26日(木)に発売予定で、CAMPER新宿フラッグス及びオンラインストア、選りすぐりのセレクトショップでの取り扱いが決定しています。また、グローバルローンチとなる2月19日(木)には、東京・原宿のセレクトショップ「GR8(グレイト)」にて3色が先行発売されます。
このスニーカーは、価格が税込み75,900円となっており、サイズは36から45まで展開されますが、カラーや店舗によって取り扱いサイズが異なるため、注意が必要です。
CAMPERLABの背景とは
CAMPERLABは、2015年にカンペールのエクスクルーシブラインとして始まったブランドで、独自のデザイン哲学を持っています。2020年にクリエイティブディレクターであるAchilles Ion Gabriel(アキレス・イオン・ガブリエル)のもとで、“シンプルでありながら洗練され、少し皮肉めいた”デザインを提案しています。
2024年にはレディ・トゥ・ウェアをスタートし、2025年にはパリコレクションへのデビューも控えています。
現在、日本では公式オンラインストアや新宿フラッグスなどで商品が取り扱われており、若い世代から支持されています。
『Tornado』の発売が待ち遠しい今日この頃。この新しいスニーカーは、ファッション好きなあらゆる人々に支持されることでしょう。