新ティーポット「TEAPO」登場の背景
2026年春、世界のお茶専門店ルピシアは、著名なデザイナーである奥山清行氏が手がける「TEAPO」シリーズを発表しました。この新しいティーポットは、アイスティーをより美味しく楽しむためのアイテムとして、通信販売や一部店舗限定で販売されます。
「TEAPO」の名称は、イタリア語の「TIPO」からインスパイアされており、これはスタイルや型を意味します。お茶の時間をより自分らしく楽しむことをコンセプトにし、ティー(TEA)、ティーポ(TIPO)、ポット(POT)の3つの言葉が組み合わされています。ルピシアが提供するこの新たなティーポットは、デザイン性と機能性を兼ね備えています。
デザインの魅力と機能性
「TEAPO」は、KEN OKUYAMA DESIGNが手掛けており、洗練されたモダンでシンプルなデザインが特徴です。デザインの背後には、工業デザイナーの奥山清行氏の哲学が反映されており、彼はエンツォ・フェラーリなどの著名なプロジェクトで知られています。このため、「TEAPO」は見た目だけでなく、使い勝手の良さにもこだわっています。
さらに、このティーポットは日本の耐熱ガラスブランド「HARIO」との協業によって製作されており、高品質なガラス素材が採用されています。この素材は、急冷ツールとしてアイスティーを淹れるのに最適で、見た目にも美しい仕上がりとなっています。
提供されるラインナップ
ルピシアの「TEAPO」シリーズには、さまざまなサイズとデザインのモデルがあります。
1.
TEAPO TATE 600 ¥10,000(税込)
- サイズ: 高さ215×口径92mm
- 容量: 600mL
2.
TEAPO TATE 1000 ¥12,000(税込)
- サイズ: 高さ275×口径92mm
- 容量: 1,000mL
3.
TEAPO MARU 600 ¥7,000(税込)
- サイズ: 高さ121×口径100×幅163mm(持ち手含む)
- 容量: 600mL
4.
TEAPO MARU 1000 ¥8,000(税込)
- サイズ: 高さ140×口径100×幅180mm(持ち手含む)
- 容量: 1,000mL
それぞれのモデルには異なるデザインが施されており、自分のお茶のスタイルに合ったものを選ぶ楽しさがあります。
まとめ
アイスティーを手軽に楽しむだけでなく、その見た目や使い方を通じて、お茶の時間をより特別なものとしてくれる「TEAPO」。お茶を愛するすべての人におすすめのティーポットです。ルピシアの店舗または通信販売での入手が可能ですので、ぜひその洗練されたデザインを手に取ってみてください。アイスティーを美味しく楽しむ新しい習慣を始めてみてはいかがでしょうか。