MAYA初絵本の魅力
2026-01-13 14:36:24

NiziUのMAYAが初の絵本を出版!心温まるメッセージに注目

NiziUのMAYAが手がけた初の絵本『まっしろなちょうちょ』



2025年の12月24日に、NiziUのメンバーであるMAYAが初めての絵本『まっしろなちょうちょ』を出版しました。この絵本は、彼女自身の思いやメッセージを込めたものであり、多くのファンから注目を集めています。価格は税込1,980円で、心温まる内容が詰まっています。

新たな挑戦とMAYAの思い


MAYAは、日韓合同オーディション「Nizi Project」を経て、2020年にNiziUとしてデビュー。メンバーとしての活動は様々であり、これまで多くの成功を収めてきました。そして、デビュー5周年を迎えた今、新たな表現の場として絵本を選びました。彼女が込めたメッセージは、「ありのままの自分でいて大丈夫」というもので、この考え方は今の時代にもぴったりと合っています。

「約1年間、この絵本に取り組んできました。そのプロセスを経て、実際に絵本が店頭に並んでいる姿を見たとき、感涙でした。私の夢が形になった瞬間です」と、MAYAはその感動を語ります。書店での光景を目にし、自分の作品が世の中に出ることへの幸せを感じているようです。

メンバーからの反響


NiziUのメンバーたちも、この絵本を手に取って喜んでいる様子が伝わってきました。MAYAが言うには、「みんなが私の絵本を予約してくれて、届いたよと知らせてくれたとき、本当に涙が出そうになりました。彼女たちが喜んでくれることが、私にとっても何よりの励みです」と笑顔で振り返ります。特にRIMAは、絵本を初めて読む姿を動画で送ってくれたそうで、その感動を共にしたことで、MAYAはメンバーへの感謝の気持ちを深く感じています。

絵本の内容とテーマ


この絵本の中心には、一匹の蝶「ナビ」がいて、彼女が自分の色を探し求める旅のストーリーが描かれています。MAYAは、「多くの人が自分を見失っている今の時代に、『自分らしさはこれでいいんだ』というメッセージを届けたかった」と語ります。色彩や言葉の一つひとつに、彼女の深い思いが込められているとのこと。

特に最後のページのシーンが印象的で、ナビが虹を越えて新たな世界に向かう姿に、未来への希望が象徴されています。「虹は私にとって大きなツールであり、新しい旅立ちを感じさせるとても好きなページです」とMAYAは感慨深く話します。

今後の展望


さらに、MAYAは絵本の続編についても意欲を示しています。「今回の絵本が最後ではなく、もっとさまざまな形で表現を続けていきたいと思っています」と意欲を持った言葉で締めくくりました。将来的には、アニメ化などの可能性も考えられ、「もしアニメ化が実現したら、ナビが動く姿を見たとき、私は感激するだろうな」と未来を夢見ているようでした。

NiziUのMAYAが贈る初の絵本『まっしろなちょうちょ』は心温まるストーリーで、読む人に深いメッセージを伝えてくれます。この絵本が、皆さんの心に響く作品になることを願っています。ぜひ手に取ってみてください。


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