BUCK∞TICKライブ
2026-03-05 17:24:59

BUCK∞TICKが魅せる新体制の真髄が詰まったライブ!WOWOWでの放送を見逃すな

BUCK∞TICKが贈る新体制のステージ - 日本武道館ライブレポート



2025年3月8日、BUCK∞TICKのライブが日本武道館で開催されました。新体制のダイビングとも言えるこのツアーは、彼らの最新アルバム『スブロサ SUBROSA』を携えての公演であり、特別な意味を持つ一夜となりました。この模様はWOWOWにて午後9時から独占放送され、音楽ファンの胸を躍らせます。

アルバム『スブロサ SUBROSA』の紹介


ライブは、アルバムの1曲目「百万那由多ノ塵SCUM」で幕を開けました。この楽曲は、今井寿の美しいギタープレイに乗せて「俺たちは独りじゃない」という力強いメッセージが添えられ、思わず惹き込まれるような序曲となっています。新しい息吹を感じるメロディが流れる中、BUCK∞TICKの4人のメンバーがステージで見事なアンサンブルを披露しました。

スチームパンクの世界観


今井が「フ~!上がっていくよ!Boys&Girls、“雷神 風神 – レゾナンス #rising”」と叫ぶと、場の雰囲気は一変。スチームパンクを思わせる舞台セットが姿を現すと、稲光の映像が流れ、観客は圧倒されます。曲の途中での今井と星野のツインボーカルが印象的で、二人はシンセサイザーを駆使し、エレクトロミュージックの新たな地平を切り開いていきます。

迫力のライブパフォーマンス


その後も彼らは続けて、「スブロサ SUBROSA」の他の収録曲を演奏。表題曲「スブロサ SUBROSA」では、今井のダンスと星野の迫力あるパーカッションが共鳴し、観る者を惹きつけました。次いで「From Now On」ではレーザー演出が映え、神秘的な雰囲気を醸し出します。

BUCK∞TICKは、もともとはトークをあまり行わないバンドでしたが、新体制になってからは今井と星野が積極的にMCを行い、観客との一体感を高めています。「皆で楽しもうぜ!」という掛け声が会場全体を包み込みます。

ライブのクライマックス


終盤には「プシュケー – PSYCHE –」など新生BUCK∞TICKの楽曲が続き、光と影の絶妙なコントラストを描きます。そしてラスト曲「黄昏のハウリング」では、今井の力強いボーカルが感動的に響き渡り、心に残る余韻を生み出しました。ライブのフィナーレを飾るべく、メンバー達はお互いに感謝の言葉を述べ、ファンに特別な一夜の思い出を届けました。

WOWOWでの放送について


この特別なライブは、3月8日午後9時からWOWOWで放送され、イベントの魅力やBUCK∞TICKの新たな展開を余すところなく伝えてくれます。会場に訪れられなかった方も、ぜひこの機会にBUCK∞TICKの最新パフォーマンスを体験してください。音楽の力を再確認できる貴重な瞬間をお見逃しなく。


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