赤福餅と春のスイーツ
2026-03-31 10:34:45

日本橋三越で楽しむ、つくりたて赤福餅と春の新作スイーツ

日本橋三越で味わう、赤福餅と春のスイーツ



2026年4月8日から13日まで、東京の日本橋三越本店本館7階催物会場にて開催される「第69回 旬味まるごと三重展」。このイベントに、三重県の老舗和菓子メーカー、株式会社赤福が出店します。特に注目なのは、ここでしか味わえない「つくりたての赤福餅」や春の新作スイーツたちです。

つくりたての赤福餅


会場では、赤福の職人が一つひとつ丁寧に仕上げた、フレッシュな赤福餅を楽しむことができます。これはイートインスタイルで提供され、ほうじ茶や抹茶と一緒に味わえるので、和の心を体感できること間違いなし!赤福餅の甘さと、ほうじ茶や抹茶の苦味のバランスは絶品です。自分へのご褒美やお土産にもぴったりです。

東京初!抹茶とあずきコルネ


さらに、その場でしか味わえない「抹茶コルネ」と「あずきコルネ和三盆クリーム」も登場します。特製の抹茶クリームが詰まった「抹茶コルネ」は、かのこ豆が絶妙にアクセントとなり、風味豊かな味わいです。あずきの香りが広がる「あずきコルネ」は、北海道産の小豆を使用した粒あんと和三盆クリームが絶妙に融合。滑らかな食感と小豆の自然な甘みが引き立ちます。これらのコルネはお持ち帰りも可能ですので、自宅でも楽しめます。

春の新作スイーツが目白押し


また、春の味わいがぎっしり詰まった「春の新作スイーツ」もラインナップに加わります。「いちご大福」は三重県産いちごを使用した、まさに春にぴったりの一品。その他にも、「饌(せん)お米のせんべい」、「燦(さん)いちご餅・チョコ餅」、「餅どらやき」、「季(とき)の羊羹 桜」といった和菓子が取りそろえられています。どれも職人の手仕事が感じられる品々で、見て楽しむだけでなく、味わうことで伊勢の文化を感じられます。

開催概要と注意事項


「第69回 旬味まるごと三重展」は日本橋三越本店で4月8日(水)から4月13日(月)までの期間、午前10時から午後7時まで開かれます(最終日は午後6時まで)。また、イートインのラストオーダーは終了の30分前までとなっておりますので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。なお、商品には数量に限りがあるため、完売の際は早めの来場が賢明かもしれません。

皆さんもこの機会に、伊勢の伝統と新たな味わいを堪能しに、ぜひ日本橋三越本店へ足を運んでみてはいかがでしょうか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: 春のスイーツ 赤福 五十鈴茶屋

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。